地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2008年09月28日

箱崎駅西口


箱崎駅西口。西鉄とJR九州のバス停が並んでいます。



スマートループがやってきたり、レッドライナーがやってきたりするとです。



学生時代は筥松一丁目に住んでたこともありましたので、このへんは生活圏だったのですが、
何の面影もなくなってしまいました。



当時の駅は数百メートル博多寄り。いまは記念碑が残るだけ。



記念碑は大通りからだと駐車場の向こう側、細道のつきあたりにあります。



駅の正面に筥崎宮の裏門がありましたが、いまは道すらなくなってしまいました。
時代は流れています。いま撮っている写真も、いつか懐かしく風景となるのでしょう。

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Posted by ちょんびん at 16:49Comments(0)福岡均一区間

2008年09月28日

前川町 箱崎駅東口


前川町。「箱崎駅東口」としても問題ないような、駅至近。
西鉄バスの終着バス停一覧と共に、「福岡市内均一区間の境界バス停」全訪問も画策中。



JRの高架化に伴い、街並みもきれいに整備されてます。



「箱崎一丁目」シールの下は、「箱崎駅前」。駅が移転した名残です。
この路線には「東新町」「坂本町」「月見町」「米一丸」と、風情のある旧町名がそのまま残っています。
「1」がこんな東にまでやってくるのもまたよし。

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Posted by ちょんびん at 16:21Comments(0)福岡均一区間

2008年09月28日

中央ふ頭


中央ふ頭。正式には「博多港国際ターミナル中央ふ頭」。
英語・韓国語表記も併せて、記載量の多いバス停になってます。
「11」「19」「151」「152」など、来るバスの種類も多彩。土曜の14:55に千鳥橋行きも健在です。

「ふ」だけひらがななのは、なんか間抜け。「博多ふ頭」も東区の「ふ頭中央」もみんな「ふ」
北九州の田野浦・太刀浦は「埠頭」とちゃんと漢字なのにねぇ。



バスはロータリーの南側から入って、北側のバス停に停車。



中央ふ頭で客扱いを終えたバスは、北側へ。



広い敷地の待機場。待機場を撮影しに歩く途中も、頻繁に回送バスとすれ違います。

あまり自分に縁のない土地なので、訪れるたびに本数の多さを感じるのですが、
天神博多から国際センター・サンパレス・マリンメッセへの足と考えれば、
このくらいの本数は必要なんでしょうかね。

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Posted by ちょんびん at 15:39Comments(0)福岡均一区間

2008年09月28日

西公園下


西公園です。
西公園のバス停は電車通りにあるので、けっこう離れています。
現在西公園に一番近いのは、「荒戸二丁目」?



昔はここに、「西公園下」のバス停があり、東側の道路はバス通りでした。



合流地点は「68」の、「港銀座通り」バス停のところ。
「61」の長浜通り路線も、そう考えると歴史は長いですね。
「51」「52」「79」から「1」になった月見町のように、
こちらに来るのが「61」でなければいけない理由は何もないはずなのですけれど。

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Posted by ちょんびん at 14:40Comments(0)福岡均一区間

2008年09月28日

福浜


福浜。「61」「68」がやってきます。始発の次からすでにバス停が違います。



「68」は医療センターまでの便があり、福浜には寄りません。
天神へのアクセスでは、「61」のほうがルートがまっすぐのせいか、本数が多いです。



そのため2本の「61」が待機しているところに、また3台目の「61」
かなりの距離を走って天神にやってきますが、天神での定時性はどうなんでしょうね。

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Posted by ちょんびん at 14:20Comments(0)福岡均一区間

2008年09月28日

博多駅前 降車場


博多駅前の祇園町方面からの降車場。
平日朝のラッシュ時には、10台近いバスが大名行列を成します。
なので博多駅に行く時には203の山王急行を狙います。もしくは城南線経由に乗ります。
そのため降りることは稀なので、写真に撮ってみました。
博多駅も終着点ではありますので、いちど本格的に全部の乗り場などを整理してみたいです。



グーグルの地図でも、バス停が2本並んでいるのが忠実に反映されているのが愉快です。



京都桂出身のわたしとしては、阪急が来るのが楽しみです。

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Posted by ちょんびん at 11:03Comments(0)福岡均一区間

2008年09月28日

ぐりーん初乗車

ぐりーん、乗ってまいりました。
「ぐりーんはつじょうしゃ」で変換したら、「グリーン発情舎」になりました。
どんな変換履歴やねん、ウチのパソコン。

まずは現在の路線バスが走らないルートを通るのが見どころでしょう。
もちろん普通の方は観光地を廻るのに使うんですが。

・交通センターを北向きに出て左折。
・博多駅前からキャナル方面へ右折。←以前の「6」以来?


・キャナルの前から祇園町方向へ右折。←昭和の「47」以来?


・櫛田神社の前(土居通り)を昭和通まで直進し、左折。←初


・天神四丁目を発車するとともに、いちばん右側車線に移動し、天神北方向へ右折。

・福岡タワー南口で待機場に停車するためバックし、乗務員交代。


・明治通りから渡辺通りに右折。

車両は、佐賀橋線廃止で余った那珂川所属の中型を改造したものだそうです。


本日はBタイプしか乗ってませんが

・入口からすぐ横、いちばんのビューポイント席を荷物スペースにしているのはいただけない。
出口の近くにするべき。しかも荷物スペースの板がすべりやすい表面加工の合板素材。
・もともと急がない観光目的のバスなのだから、待機中も周りを眺めて楽しめる。
そのためにダイヤも余裕をもって設定しているはず。
だからこそ運転席後ろや出口後ろを、無用の板で眺望遮断しないでほしい。
とは思います。

天神←→博多でも250円必要。
エコルカード、グランドパスやバスカード、ニモカが使えない。よって乗継割引も無し。
ということで一般利用には向いていませんが、非日常的な観光路線への特化という、
意図が見えるのでわたしは歓迎します。間違って乗られないように前乗りですしw
本日3週しましたが、あわせて20名近くが、グランドパスやエコルカード・バスカードで乗ろうとしてました。

福岡タワー南口で「このバス博多駅交通センター行きますか?」と聞いた客があり、
運転手さんは「はい、250円かかりますけど」と返答してました。
「306」とは勝負にならないでしょうが「305」を待つくらいなら乗ってもいいかも。
「305」はシーホークを回るので、福岡タワーで一緒に発車した「4」に、天神到着で負けたりします。

何周でも乗っていられるので、都市高速や天神の車窓を楽しみながら、ぼーっとすることも可能。
期待していたよりずっと楽しめました。思ったよりたくさんの乗客が博多から乗ってきますし、
これはヒットしてほしいです。そしたら、逆周りや別路線もできるかも。

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Posted by ちょんびん at 11:02Comments(0)福岡均一区間