地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年04月24日

古俵神社


広津から海側に分岐して、古俵神社までの路線が、昔の路線図に掲載されています。

昭和30年台の西鉄バス路線図
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1958437.html

今回、運営さんの現地調査では、実際に走っていた時代の記憶を持つ人は見つかりませんでした。
まあ昭和40年に走ってたとしても、当時ハタチならば既に70を超えるわけですので、
むしろ人の流動が多い都心部の方が、検証作業は難しいのかもしれませんね。



当時、ここにはどんなバスが来ていたのやら。



今も巡回バスは来ていますが、バス停は古俵神社ではなく、漁村センターです。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二豊

2019年04月24日

みどりが丘中央公園前


桜とバスが一緒に撮りたいだけです。春先に罹る病気です。



猪野篠栗駅方面バス停は、トリアスが末端となりました。



大半は、みどりが丘団地入口で終わります。
そしてみどりが丘団地バス停は、ここよりも香椎側都心側にあるのですが、
行先表示の「入口」が省略というか文字数超過で表記されないのは、何か支障が起きませんか。



新幹線の高架も奥に見えます。そううまいタイミングで列車は来てくれませんし、
そもそも走っていても豆粒程度にしか見えません。



まだ選挙の結果もわからぬ4月初旬に、この記事を書いております。
個人的には小川知事に続投してもらいたいのですが、
それはこれまでの実績を評価しているわけでも、麻生大臣に反発しているわけでもなく、
ただ出身高校が同じというだけの非常に卑近な理由が大部分を占めます。



また来年も美しい桜とバスの組み合わせを愛でられれば幸せでありますが、
さほど長く生きたとて誰の役に立つでもなく、滅するときは穏やかに、と自分に言い聞かせます。

実際に死にそうになったら必要以上に足掻くタイプのような気もしますが、
その辺は実際にその状況にならないと何とも。
少なくとも他人がそういうところで文字通り「往生際が悪い」場合、
勝手に不快感を覚える気質であることは間違いないです。自覚あります。



この辺は住宅地としてもまだ開発されてからの年月が浅いので、
桜樹の樹勢も強いです。やっぱ木も老いるんですよ。
それは撮影をするようになってから気づいたことです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡黄