地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年04月30日


新道はこの写真向かって右側に新しくできており、往時と同じ雰囲気を残すバス通り。



紫雲英があれば、また違った雰囲気だったでしょうか、数日前に鋤きこまれてしまったそうです。

峯の紫雲英『ローカルバスの沿線へ』
http://tomoedabyouinmae4.fc2web.com/higashikami1.htm

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二豊

2019年04月30日

がらん


現在は海側にトンネルが掘られて旧道となっていますが、
もともと幹線道路であったことを彷彿させる規格の道路が走り、
バス路線はいまだにこちらを選択しています。



待合室に、大分でよく見られる鉄板の貼り付け。



高速で通過していくバス。
私がこの位置でカメラを構えていても、乗るよというアピールをしない限り、
容赦なく減速もなくバスが走り去りますので、非常に気が楽です。

逐一バスカットの方に寄っていただいて、ドアなんか開けられると、
お手数をおかけして申し訳ないと、いたたまれない気持ちになりますゆえ。



がらん



伽藍、です。ひらがなにするほど難しくもなかろうに、と思います。



で、伽藍はどこにあるのかな。





バス停側ではなさそうなので、多分対面の集落の中に。



ちょっと国東側に、市境のトンネルがあります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分交通

2019年04月29日

東上(ひがしかみ)小学校


二豊交通色でないことが残念なようでもあり、SL色で戻ってきた充実感があるようでもあり。

『ローカルバスの沿線へ』東上
http://tomoedabyouinmae4.fc2web.com/higashikami2.htm



集落を抜け、道幅の広くなった場所で、撮影者たちを待つバスもなかなか。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二豊

2019年04月29日

柚須原最終


柚須原・本導寺が廃止となる最終日、2019年3月30日(土)。
ダイヤ改正としては月末31日付ですが、日曜日の運行がないため、前日が最終となりました。



まだ赤バス4台揃います。スマルー導入から10年を経ましたが。私には喜ばしいことです。



最終便は原9255



葉光ヶ丘経由の柚須原、「1-1」です。



吉木から先は筑紫のバスとして運行され、終点に到着。
同好者は5人だったかと思います。



18時04分で折り返し。



地元の方がコミュニティバスを運営されるという話でしたが、バス停はどうなるのでしょう。



最終便。



周囲で撮る人たち。




次にここを通過するときに、



バス停がないのを見て、実感するんです。



柚須原、本導寺、なくなったんだなと。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)二日市

2019年04月28日

三田


ああ、こういう転回場、いかにも終点だよ、と嬉しくなる停車位置。



川の向こうにいくつかの住宅。



登ってくるバス通り側に民家はなくて、



集落の入り口、という佇まい。屯しているのは撮影の一団であって、地元の方ではありません。



三田(さんだ)。



みんながバスから離れたタイミングで撮っていますので、静かに見えますが、



周囲では20人以上のマニアが、カメラを構えたり談笑したり、思い思いに時を過ごしています。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二豊

2019年04月28日

御崎


生月バスの標示、御崎は貼り紙。



350円の乗車券を往復分。



バスの終点は、県道も終点。



先の三叉路で方向転換をしてきて、



交差点脇のバス停から、すぐに一部桟橋へ向けて出発します。



御崎。牛注意が喚起されていますが、この日はどこでも姿を見ませんでした。



滞在時間は、どのバスも2分。方向転換するだけですな。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)生月バス

2019年04月27日

本耶馬渓青の洞門


撮影前の降車時に、まるで手配していたかのように、大分交通の定期観光バスが並びました。



洞門駐車場です。

通常の路線バスが走っている姿は、こちらからどうぞ。

洞門駐車場
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1963449.html

但し現在は下記の通り工事中のため、バス停は対岸の道路に移設されています。
洞門をバスが通らないのは惜しいのですが、非日常という意味では迂回も記録したいところ。



このように訪問時は道路工事中につき、下流から上流への一方通行でした。



乗ってきたバスが川向こうを走り去り



戻ってくるところを撮影します。



さらにもう1周、



こんどはトンネルの外側から、撮影時のバス位置は、2枚とも同じ場所を選択してみました。



ということで、駐車場に再度停車して、



川を渡り、



レストハウス側の駐車場で昼休み。



こいのぼりの姿からもお分かりの通り、



風がかなり強く、撮影に適した方向に吹いてくれています。



エルガミオがどんどん愛おしくなる1日(笑)。



ネモフィラ。「青」の洞門なので、青い花を、という想い。



こういう仕様のレストハウスが賑わっているのも、なかなか稀有な貴重品なのでは、
という話をしましたので、記念に撮っておきます。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通二豊