地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年05月02日

小畑


「小畑」の細道を抜けて、バスはさらに上流へ。



大きな集落。



折返して戻ってくると、中に見慣れない人たちの一団が。



そのまま隘路を進んで、



進んで、



どこで方向転換したのか、戻ってきます。



降りてくる運営さんと、地元の方々。

小畑までの路線が開設された昭和40年代、
祝開通の札が貼られ、テープカットと共に走り出した金代までの路線、
50年の時を経て、1日だけではありますが、復活です。

ただ娯楽として参加しているバスオフですが、
地元の方にとっても思い出に残る1日が演出できるとしたら、最上の悦びであります。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二豊

2019年05月02日

LED行先表示を眺めて


博多駅前、BCのりば。



昭代はそんなに強調するほど大事か?という「11」。
独自区間はその付近ですが、むしろ昭代に行きたい人は城南線に「11」しか選択肢がないわけで、
柳橋とか桜坂とか、その辺ほかの番号と一緒で行けますよと表現した方が、
沿線需要を満遍なく拾えそうに感じたりもします。
薬院駅と六本松があれば足りるのかなあとも思いますが。



どちらにせよ「11」で藤崎に向かう人は殆どいないでしょうから、
藤崎の表記が小さいのは妥当だよな、という当方の勝手な納得を、
根本からひっくり返すのが「69-1」。

平尾小笹を通っての藤崎ですので、まずもって終点まで乗る人は数寄者だけでしょうに。
むしろ「桧原には行かんけんね!」という主張のために藤崎が大きいような気も。

駅前付近から藤崎に行くのに「11」は使わないよな、と書こうとしたものの、
じゃあ何番を選ぶのがよいのやら、実は「2」がなくなって、「9」や「11」が最善手なんですかね。

時刻検索で調べてみたら、夕方は「9」「11」「69-1」以外には「306」しか表示されず、
状況によっては藤崎に行く際に、バスターミナルよりマルイの前に来るほうが正答となりうる、
というところ、かなり驚き。
本当はバスに拘る必要もなく、素直に地下鉄に乗れという話なのかもしれません。

地下鉄300円、「9」270円、「11」370円、「69-1」380円、そして「306」が280円
 


「16」は片江に行きたい人より福大付近の方が目的地になりそうなので、しっくりくる表示。



「58」は小笹団地なんですね。



博多駅から福岡タワーに行くのに「10」は選択肢にならないなぁと考えますが、
だからといって終着地を書かないのもまた冒険なんでしょうね。



これは那珂川営業所に今立経由と現人橋経由がある前提だと便利な表示。



戯言を重ねると、変哲のない早良営業所の表示に安心しますね。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間妄想・虚言