地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年05月07日

行橋営業所帰還


わたくし車両に対しての造詣が深くないので、こう停まられても何の違和感もなく、
ああ行橋にもスマートループの中型がいるのね、と流すこと請け合い。



実際、いますからね。



ということで、弥生が丘のバスで行橋解散という有難い状況を、
今ひとつ享受も活用もできぬまま、当方の視線は営業所の外に向きます。

2011年掲載の行橋営業所
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e749871.html



YUKUHASHI OFFICE
行橋営業所。



高速福岡方面が消えていますが、小倉も方向は間違いないとしても直通はなくなりました。



九州労災病院にすべて行きますが、曽根北へ回るものが朝だけ。
いちど西鉄路線バス完乗を果たした当方でございますが、
すでにこうやって未乗区間ができまして、把握はしておりますが目を背けております。



こうやって路線図を見ると、行きたくなりますけどね。



太陽交通は行橋駅を拠点とするので、こちら側は駅とゆめタウン行きのみ。



好評運行中の高速バスは、



経路変更になりまして、あっち側に曲がるようになっています。
ああこれも未乗区間だよなあ、と思いつつ見送りました。



善哉。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)京築

2019年05月07日

西方寺


切り返しが可能な三叉路すらなく、終点だけ広くなるのは上岐部と同じ。



バス停は畔に。そのまま直進できそうな気もします。



国東観光、西方寺。



それなりに家、けれども通学者はいないそうで。



朝ここまでは回送で、下り便だけ実車、夕方は街からの往復が可能です。



街方向。



この道幅に、



これが走ります。大型。
そんなに需要があるわけではなくて、他の場所に優先的に車体を割り当てた結果、
最後にいちばん「映える」のが残ったという。



伊美で出発を待ち、



本通りに合流するまでですでに絵になります。



交差点に進入して、



西方寺へ。



よい眺めでございます。



小型車で走ってて、前からこれが来たらイヤだなあ。



終点に到着して、方向転換。



車で追いかけましたが、誰も乗降しませんでした。

戻り便の途中風景は、別記事で。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分交通