地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年05月10日

久留米市世界のつばき館前→草野局前フォトラン


久留米市世界のつばき館前。
久留米市という所在地を主張したく、世界各地の椿を集めていることも表現したく、
欲張った結果が冗長になったような感じです。

椿という字面が好きで、冬生まれの娘に名付けたいという願望がありましたが、
そもそも娘の名付けをする機会を与えられないまま人生を終えそうです。



草野のバス通りを、見慣れない色のバスが走ります。今回のバスオフ最初のフォトラン区間です。



鳥居の脇を走り抜けると、



草野の名物のクランクが待っています。

草野局前のクランク
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e879310.html



ちょうどバス停のところで、定期便のバスとすれ違いました。


  


Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)久留米

2019年05月10日

多良見大浦


長崎バスと長崎県営バス。



県営バスは現地出退勤のようで、軽自動車でここに来られてました。



大浦と東園の往復が基本。



県営バスは大浦。



1本だけ諫早駅まで行きます。



長崎バスは多良見大浦。



新地まで。



リエッセくん。後ろは斜面、そして海。



ナナメ。



アクセルをひとつ踏み込めば、落ちます。



諫早まで行く便の側面板。



リエッセの前面掲示は小さいので、経由地は省略。



乗換接続、というほど明確なダイヤは組まれていませんが、
どちらもそれなりの本数があるので、1日に何度か並びます。



みかんの樹の脇を、都心部へ。



多良見大浦行きのバス。



みかんの無人販売、私の考える「多良見大浦らしさ」はこういう感じで。



ひとバス停だけ、行政境界を越えて諫早市へ。



段々果樹園です。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)長崎バス長崎県営バス