地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年06月15日

甘(バスセンター)木


島式になっても、ここは甘木バス停ではなく、甘木バスセンターです。
車内放送がそう言うんですから間違いないです。



日中は1時間に3本を基本として、「400」がちょこっと。
博多駅への直通系統として、それなりに成功してる風の「400」ですが、
「40」「41」は二日市までの方が多いんですね。

あからさまにJRを敵対視するなら、全部朝倉街道止めにしてしまうってのもアリなんですが、
そこから西鉄とJRが接続するポイントが無いんです。



走り去る甘木観光バス。



番号ごとに並べるがゆえに、間に営業所行きが挟まります。
「40」と「41」の違いは、原鶴温泉を経由するかしないかだけなので、
並べてよさそうなんですけどね。



朝夕は10分間隔で大型が走っているのは素晴らしいことです(棒)。



甘木営業所まではふたつ。



バスセンターだよという主張はありません。



甘木中央バス停は移設されております。
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e227493.html



旅人車両の「400」は、アタリなのかハズレなのか。


  


Posted by ちょんびん at 20:28Comments(0)二日市