地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年06月19日

国東


バスがたくさん。そして贅沢な敷地の使い方。アイランド営業所に嫉妬されそうな。



いかにも駅跡、というのは沿革を知ってこそなのかもしれません。ただの知ったかぶり。
でも豊後高田のターミナルと同じような空気感はあります。

豊後高田
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2060987.html



国東観光バス。



まあ車種的なものは興味のある方だけ反応いただければいいわけで、
わたしが何かを語ろうとしても、詳しい方には必要ないのです。



ただ、



写真を、



並べる、



のみ。



西の上バス停。



あといくつか。



一般道です。



ナンバーありません。



貴重なバスだとしても見分けがつかないので、とりあえずひとつずつ単体で撮ろうとしてます。



ジャーニーうんぬんより、岩戸寺への行先表示に反応します。



通学需要が主体なため、学校が終わる時刻に各方向への一斉出発が正しいのですが、
いちにちでいろいろな路線に乗りたいマニアとしては、どれかを選択せねばならぬのがつらいです。



大分駅まで遠いです。でも毎時1本あるのです。
別府あたりでは、国東からのバスは遅れがちなため、時刻表で区分されています。



白い□が並ぶとおり、日祝日はフィーダー線ほとんど走りません。
土曜日が休みでない勤務の私にとっては、非常に哀しいことであります。



丸小野に反応した方がいいですか。



暮れてきました。



前の建物だったうちに、撮影しておきたかったなという気持ちが多少。



夕方、どれに乗るか迷ったら、まずは稲川まで行ってください。昼便は途中の行入止めです。

ということで、国東の営業所でした。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分交通