地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年06月20日

平戸口桟橋


本土側、といっても所詮九州島だといえば確かにそうですが、
連絡船が発着していた頃は、もっと賑わっていたのでしょう。



平戸市商工会の建物、1階がバスの発着施設。



平戸桟橋行き。



平戸口ではなく、田平港ターミナルビル。平成の合併まで、ここは平戸市ではありませんでしたから。



平戸口桟橋。



YOKAROバスも。



試みとしては面白かったんでしょうけどね、という月並みな感想。



駐車場と物産店。



もともとバス施設だけ訪問して、本来の観光地に行けていない当方ですので、
こうやって一覧化されても、行ったことがある場所は平戸口駅のみで、あとは(



田平町ごあんない。



博多へも長崎へも武雄へも直行できていた証左。



佐世保まで1350円、それなりに遠いのです。県庁所在地は遥か遠くですねぇ。



現在の路線図は、見なくてもよいかなぁという規模。



いやいや、これだけの本数がまだ残っている、ということに感謝するほうが建設的ですね。



でも、だれひとり居ない空間なのでした。



出発して行ったバスが、橋を渡る姿が見えます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)西肥バス