地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年07月25日

愛宕浜1134フォトラン


愛宕浜二丁目で片江1134を降りて、撮影ポイントを探します。



そんな時に限って復刻ラッピング愛宕浜9002



マルキョウの前あたりを撮影ポイントと設定した人には、
復刻ラッピングと58MCの離合姿が撮れたらしいです。

まあ愛宕浜っぽい景色を求めたら、私はここになりました。



マンション群。



そして能古渡船場手前の最後のクランクで終わりです。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)

2019年07月25日

大田市場


唐突に都バス。大田市場から品川駅港南口行き。



終点まで乗ってきて、見送り。



大田市場、日祝日以外にも休場日がありまして、構内乗り入れがなくなり、終点が変わります。



ということで時刻表も平日のみ。



上記時刻表のてっぺんにしるしのついたバスがおりますが、
品98丙という、品川駅までまったく別経路で直行する系統があります。



そして20時以降は、構内走行経路の都合により、別位置のバス停から発車となります。
数寄者としては完乗を意識しつつ乗車経路を選択するのですが、
まあ達成させたくないのかなと感じさせる複雑さ。



もちろんマニアに向けてそんな意図をもっての運行などあるはずもないのですが。



京急バスまであるので、もう何がなんやら。
都バスだけの一日券で乗っている当日は、こちらに浮気をする気は起きませんでした。



大森駅行き。



土曜日の方が本数が多いのですね。



別系統は平日だけなんですが。



そしてこちらも夜間に限り停留所が異なります。



同じ位置。



ということでそちらに移動して、確認しておかねばなりますまい。



大田市場事務棟。
市場の現業さんは暗くなるくらいには仕事を終えて、事務系の残務をする人はこっちから乗るのだなと、
実際がどうなのかはともかく、複雑な運用の理由が分かった気にはなりました。



城内の走行方向を解説しているのは、日中に乗り慣れている人でも面食らうからでしょう。



でも都営バスは、両方に停まるわけではないからか、バス停名称はこちらも大田市場



バス路線図を使い回し、北門を消すと整合性がとれるのですが、隠しきれていません。



京急バスは門を出てから右折するので、余計に経路がかぶります。



バス停並立。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他