地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年07月26日

早良高校前


田植えあとのこんな景色でも、赤バスとスマルーが行き交うのが西鉄王国(違)



脇山へ。



斜面にバス停。



早良高校前。



高校生以外に利用者が見込めないのか、複乗せずに「歩きなさい」。
こっちはいいのですけれど、早良高校始発のバスが、早良高校前を通過するのはどうかと思います。
たしかに周辺人口はいなさそうですけどさ。



この日中の抜け具合、脇山始発ばかりなのです。



で、こうやってバスがやってくるようでいて、すぐ手前で肩透かしをくらうわけです。



読めません。



待機はそこそこ。



西新行き。



1日1本の金武、藤崎行き「2」。



早寿園前の道が、これ1本の独自区間だった時は、もっとそそられました。



快速3、通過バス停まで30バス停、所要40分、西新パレスから赤坂門まで一気に直通。

構内乗り入れ
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e476413.html


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡青

2019年07月26日

6号バース


貨物コンテナ、という統一規格。
機能性も高いですし、当たり前のようではありますが、
激しい利権争いを経て、物流革命が起こって、いまの形になっているらしいです。



当たり前のように海外産の食品を食べ、ものを消費しておりますが、誰かが運んできてるのです。



6号バース前。
バースは誕生Birthでも阪神の元主砲Bassでもなく船の係留場Berthです。



カタカナでバースと書かれるより、錨泊処と中国語で書かれたほうが意味が分かる逆説。



大田市場の品98のほかに、井98も。



大田市場に行ってから戻ってきたので、



青物横丁のほうに行ければ、最終的に羽田空港まで変えるのも楽かなと思いましたが、



安定して走る品98とは違って、



井98、日中はまったく走ってくれてませんでした。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他