地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年07月28日

大バエ灯台


御崎の終点から先の道路へ

御崎
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2061861.html



美しい断崖。



周辺の島々。



平戸の島のほう。



大バエ灯台。



九州自然歩道、こんな端っこまできてるんですね。
福島さん頑張って歩いてきてください。



渡り鳥 殉教の島 綴りゆく

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)生月バス

2019年07月27日

六本松の平日朝


1134の日常、油山観光道路。



エコルライナー、この表示だと三陽と西陵どっち先か、
すなわち橋本経由か福重経由かわからんですな。



赤バスも。



214って書かれれば、橋本経由なんですけどね。



エコルライナーですが、その対象は西陵や三洋ではないようで、野方止め。



203も優等系統なのですが、こちらはエコルライナーではなく特快。
講倫館高校通学には使えそうであります。



13→16→113→12片江営業所。全て経路が違います。



番号区分の醍醐味ですな。



さらには、エコルライナーも片江営業所行き。



別府駅行き。「べっぷ」が想起されない福岡人。



114と140、ふたつ先で終点で、経路も同じですが、最後まで番号を保持します。



114



博多工業高校も、



ここからの経路は一緒ですが、







番号あります。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡均一区間

2019年07月27日

田町駅東口


品川駅港南口から、田92で田町駅東口へ。



この行き止まり感、山手線東海道線京浜東北線いろいろいますので、
全部越えて向こうに走り抜けようとすると、かなりの絶望感に駆られます。

泉岳寺のガード下
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2006749.html



品川田町間で頻繁にみた、港区コミュニティバス「ちいバス」。
行先が「六本木ヒルズ」なのにも過剰反応します。
いま時刻表を見てみたら、田町ヒルズ間だけでも1時間4本あって、ほか全部で8ルート。



そして結局品川駅に戻るのですが、こんどは田99で。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他

2019年07月26日

早良高校前


田植えあとのこんな景色でも、赤バスとスマルーが行き交うのが西鉄王国(違)



脇山へ。



斜面にバス停。



早良高校前。



高校生以外に利用者が見込めないのか、複乗せずに「歩きなさい」。
こっちはいいのですけれど、早良高校始発のバスが、早良高校前を通過するのはどうかと思います。
たしかに周辺人口はいなさそうですけどさ。



この日中の抜け具合、脇山始発ばかりなのです。



で、こうやってバスがやってくるようでいて、すぐ手前で肩透かしをくらうわけです。



読めません。



待機はそこそこ。



西新行き。



1日1本の金武、藤崎行き「2」。



早寿園前の道が、これ1本の独自区間だった時は、もっとそそられました。



快速3、通過バス停まで30バス停、所要40分、西新パレスから赤坂門まで一気に直通。

構内乗り入れ
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e476413.html


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡青

2019年07月26日

6号バース


貨物コンテナ、という統一規格。
機能性も高いですし、当たり前のようではありますが、
激しい利権争いを経て、物流革命が起こって、いまの形になっているらしいです。



当たり前のように海外産の食品を食べ、ものを消費しておりますが、誰かが運んできてるのです。



6号バース前。
バースは誕生Birthでも阪神の元主砲Bassでもなく船の係留場Berthです。



カタカナでバースと書かれるより、錨泊処と中国語で書かれたほうが意味が分かる逆説。



大田市場の品98のほかに、井98も。



大田市場に行ってから戻ってきたので、



青物横丁のほうに行ければ、最終的に羽田空港まで変えるのも楽かなと思いましたが、



安定して走る品98とは違って、



井98、日中はまったく走ってくれてませんでした。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他

2019年07月25日

愛宕浜1134フォトラン


愛宕浜二丁目で片江1134を降りて、撮影ポイントを探します。



そんな時に限って復刻ラッピング愛宕浜9002



マルキョウの前あたりを撮影ポイントと設定した人には、
復刻ラッピングと58MCの離合姿が撮れたらしいです。

まあ愛宕浜っぽい景色を求めたら、私はここになりました。



マンション群。



そして能古渡船場手前の最後のクランクで終わりです。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)

2019年07月25日

大田市場


唐突に都バス。大田市場から品川駅港南口行き。



終点まで乗ってきて、見送り。



大田市場、日祝日以外にも休場日がありまして、構内乗り入れがなくなり、終点が変わります。



ということで時刻表も平日のみ。



上記時刻表のてっぺんにしるしのついたバスがおりますが、
品98丙という、品川駅までまったく別経路で直行する系統があります。



そして20時以降は、構内走行経路の都合により、別位置のバス停から発車となります。
数寄者としては完乗を意識しつつ乗車経路を選択するのですが、
まあ達成させたくないのかなと感じさせる複雑さ。



もちろんマニアに向けてそんな意図をもっての運行などあるはずもないのですが。



京急バスまであるので、もう何がなんやら。
都バスだけの一日券で乗っている当日は、こちらに浮気をする気は起きませんでした。



大森駅行き。



土曜日の方が本数が多いのですね。



別系統は平日だけなんですが。



そしてこちらも夜間に限り停留所が異なります。



同じ位置。



ということでそちらに移動して、確認しておかねばなりますまい。



大田市場事務棟。
市場の現業さんは暗くなるくらいには仕事を終えて、事務系の残務をする人はこっちから乗るのだなと、
実際がどうなのかはともかく、複雑な運用の理由が分かった気にはなりました。



城内の走行方向を解説しているのは、日中に乗り慣れている人でも面食らうからでしょう。



でも都営バスは、両方に停まるわけではないからか、バス停名称はこちらも大田市場



バス路線図を使い回し、北門を消すと整合性がとれるのですが、隠しきれていません。



京急バスは門を出てから右折するので、余計に経路がかぶります。



バス停並立。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他