地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年08月25日

比沙門


両子山を中心として、国東半島は聖地という思い込みがありますので、
道端にあるいろいろなものも、何か修験とかに所縁があるのかという目で見ます。



整備された道路は、個人的趣味の観点からは必要としていませんが、
地元の生活者の利便性が優先なのは間違いありません。私の郷愁はあくまで個人のもの。



バス停の立ち位置が素晴らしいですよね?と同意を求めつつ。



比沙門。毘沙門ではなく。



朝、街へ出ていって、午後に帰ってくるか、夕方か。



ダイヤ改正によって、まあ部活の終了時刻とかが変わってくるのでしょうが、
こういういかにも通学ダイヤだよなってところで運転士さんに話を聞くと、
「スクールバスが別に走りおる」「殆どの親が送迎をする」的なことになっているのが問題といえば問題。

みんな幸せに行きたいだけなんで、先に尊重されるべきは個人の都合、
という現代の価値観に警鐘を鳴らすのは当ブログの目指すところではないです。



なんか温室のようなもの。加工工場ですかね。



長慶寺への案内看板。
バスに関連しないものは、大通りから見えているものだけに反応して、
それは恐らく、たくさんの貴重な出会いを逃しているのでしょうが、
そうやって逃していることが可視化されないため、なんとなく今日も反省せずに生きています。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通