地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年08月26日

バスセンター(春日)


春日市のコミュニティバス「やよい」号。どれも「バスセンター」から出発する循環系等で、
所要時間もだいたい一緒になるように経路設定が行われています。
どのバスも同じ時刻に出発するのは、住民サービスの平等化として素晴らしいです。
乗客数の違いによる不公平が起きていないのだとすれば、さらに素敵なことですが。



バスヲタとしては、行政サービスの質の検証よりも、7台をどう写しこむかのほうに腐心します。



まあ物理的に平面状では全部は撮れないようなので、ドローン操縦者が価値を持ちます。



待機する人たち。



どの経路も12便、1時間に1本でないところが拘りです。



全てがポンチョ。



もともと車体を見分けられる資質がありませんので、個体差は言及できません。



予備車を残して、各地に出発したあと。



7系統あるんだよ、ということを書き添えておきます。


  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)二日市