地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年02月29日

鶴御崎灯台


日豊海岸国定公園鶴御崎園地大分県。



九州の最東端。
そういえば下梶寄は九州最東端バス停だったはずですが、
廃止によってどこが一番東になったのでしょうか。



東の端だなあという印象を受ける最果てです。



飛び立つのか乗せるのか、何かの台。



美しい海。



でもここに住むのは嫌だなあ。喜びも悲しみも幾年月。



佐伯市鶴見。



鐘と鍵。



灯台。



観覧路。



進むと最東端。そこそこでいいと思います。


  


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2020年02月28日

鶴御崎灯台登り口


下梶寄の集落を上から眺め、



下がバス通りで、今いるところは分かれ道。



バス通りだからといって、梶寄までは何があるわけでもなく。



分岐の場所に、



灯台の看板と、



バス停。



鶴御崎灯台登り口。



バスを使って灯台へアクセスするのは無理です。


  


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2020年02月27日

下梶寄


いつの間にか鉄板が復活していた下梶寄。

鉄板のなかった下梶寄
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1263199.html



平成30年10月廃止。鶴見までに短縮。



バス停の周辺は、特に変化気づかず。



平日の朝に出て、夕方に帰る。それでもちゃんと小学生は乗っていました。



過分に広い転回場。



海までの微妙な距離。



そして海。



美しい海岸ですが、そのためだけに来る人も少ないでしょうし。



でもここは海水浴場とキャンプ場なので、公衆便所もありますし。



海からバス停を。



住民。



高台から。



バス通りは、このようなヘアピン。



潮。何年か経ってから、また来たいなあと思う場所が多すぎて。


  


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2020年02月26日

浦代米水津公民館前


米水津村商工会館。佐伯市と合併して村ではなくなりましたが、まだ残っていました2018年。



色宮港とは、色利浦と宮の浦。そしてここは浦代浦。



もとの米水津村役場、今は振興局。



このへんが終点になったのでしょうか。



佐伯市街方面。だからといって目の前の山のてっぺんを越えるわけではないですが。



その途中にバス停。



浦代。



9月24日時点で、すでに時刻表は10月改正後のものに。



振興局で折り返し、朝夕には1便ずつ片道回送があります。



つきあたり、左が小浦、右が宮の浦。
つい5年くらい前までは、小浦行きと宮の浦行きが別々に設定されていたんですが、
佐伯からの鶴見米水津蒲江エリア、道路の整備とともに一気に利用者が減り、
バス路線として衰退していった気がします。



大きなトンネルができたので、右は蒲江に、左は鶴見にも繋がっていて、
撮影のため車で行き来するのはとても便利でしたが、バス路線は連携することもなく。



宮の浦方面すぐにもバス停。



北中学校跡。



バス停は米水津公民館前。



路線が振興局までとなり、このバス停は廃止となりました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年02月25日

田鶴音


海沿いの道、左は防波堤。



バス停。



海までの距離。ただし向こうにもぐるっと巡って地続きの陸地。



水を流したり、水を遮ったり、人が通ったり。



対岸は小浦。



田鶴音。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年02月24日

古庵


佐伯郊外の沿岸部はみんなこんな規格の道路だったのでしょうが、
昨今はどこも拡幅整備が入りまして、どちらかというと希少な存在に。



自転車置き場。



古庵



宮の浦まで行って、折り返して佐伯行きになりますので、
もと同じ村内だった小浦には直接行けません。
佐伯→米水津→小浦→米水津→宮の浦→米水津→佐伯で一連の系統。

宮の浦が大きな集落だからと終点になった場合、
時として往きも還りも小浦に寄る設定をされることがあります。
殆どの需要は佐伯近辺との相互移動でしょうから、所要時間としては無駄が大きいです。
とはいえ、都心→郊外A→郊外B→都心を連続運行は、まだ少数派のような。


集合住宅。


空地の向こうが新道なので、こちらはずっとこの規格でしょう。



ここをバスが走る姿も撮りたかったなあ、と思いつつ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス

2020年02月23日

宮の浦


米水津の湾の南端、鎮守の神様。


昨日掲載の色利でバスを見送ったあと、追いかけて転回姿。



余韻なく走り去るバス。


米水津の中心部へ戻り、そこから佐伯へと峠を越えます。



車があれば、バスはあまりいらないもの、時としては厄介者でさえ。



宮の浦。



廃止前、最後の時刻表。



多くの人が座ったであろうベンチ。



どこにでも消防団はあります。



終点風景は、まだたくさんの人の暮らしの気配が。



でも、



バス路線はなくなっちゃうのが現実なのです。


  


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