地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年04月30日

西本町四丁目南~市立八幡病院~尾倉二丁目


まったく縁のない北九州市立八幡病院。



の前のバス通り。



薬局前のバス停。



新病院への移転に伴い、



西本町四丁目南、苦肉の策っぽさを醸す名称は、東入部第二と共通。



「91」の本数。



黒崎向けと戸畑向けと。



そして新病院。



環状交差点、福岡県内はここと上八くらい。



病院構内からのバスを、歩道橋の上から。



そのまま病院は後回しにして、電車通りへ。



新設の片側バス停、といっても撮影が2019年1月ですけど。



尾倉二丁目。



桃園と球場前の距離感が地元でないのであやふやでして、
1番がたくさんあるならちょっと遠くても歩くのか、91がなくなると不便なのか。
もともとバスが走ってなければ本線バス停まで歩くとしても、
今まであったものが無くなると、また印象が違うのかもなあと思ったり。



そして尾倉町。



戻って病院。



バス停。



市立八幡病院。まるで始発地のような片側隣接表示。



いや、ほんとはほかの系統も乗り入れるつもりだったんだよ、と暗に示すような姿。


なぜか「40」だけが



来ます




  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(1)北九州

2020年04月29日

折尾駅の高架から


最初に記憶したことの上書きが苦手なので、今日はいつまで経っても天皇誕生日です。



てことに同調してくれる人が減る状態を、「時代に取り残される」と言います。



懐古趣味はだいたい、時代に取り残されたい側なのだと思います。



新しいものができることを喜ぶより、



古いものが消えることを嘆くほうを善しとしつつ。



どっちが萌えなのか、だいたいの他人にはどうでもよいことなので、



これに郷愁を覚えてみたり、



これの減少を嘆いてみたり、



自由に。



自らの好きなことを。



まあでも、自己実現の手段として、ヲタのふりをするのは薦めませんけどね。



誰からも疎んじられてもやめられないことが、「本当に好きなこと」だと思っております。



なんでバスの写真ばかり撮ってんだろ、と現実に還ることもたびたび。

ブログのやめどきも見つかりません。


  
タグ :折尾駅


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)北九州

2020年04月28日

折尾駅(バス停)


開業前の筑豊本線高架を歩くイベントの際、折尾駅ロータリーで撮ったバス写真が並ぶだけです。



キャプションの代わりにしりとりをするのは、つい最近やったので、



あとは写真だけ見てください。いやこんなページに関わってるくらいなら、
もっと人生にとって有用なことが何か問うた方が()




















  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)北九州北九州市営

2020年04月27日

折尾駅西口と踏切


筑豊本線の折尾駅周辺が高架になったということは、



すなわち踏切がなくなるということでして、



折尾駅西口から産業医大へのバスはいいとして、6706なので一応掲載。



丸和。



西口バス停。



こちらは永犬丸方面。



引野口と小嶺香月。



「77」は路線として当たりのほう。



線路沿いの道。



ホームに立つ勾配標。



でんちゃ。



市営バス。



そして本題は、踏切が消えるって話でしたね。



停められることがなくなり、事故の危険性も減るなら、まあめでたいことでございます。



だからこういう姿が見られなくなることを惜しんではならぬのです。



踏切姿だけでなく、こういうバスそのものがいつか過去になるのですが。



こんな立体交差も。



踏切を渡るバス萌え、って需要ありますか?



左右に揺れるのが好きです。



ホームから。



  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)北九州北九州市営

2020年04月26日

折尾駅高架ウォーク


列車が入る前の、折尾駅7番のりば。



すでに駅名標も貼られていて、



まもなくのタイミングで、線路を歩きます。



でも線路上を歩くのは危ないので、



半分ずつに分かれて、高架の端っこ、保線用の通路を。



みんなヘルメットをかぶって。



触れない距離。



いちど選択したら、当分の間交われない両端。



どっちが当たりだったのかは、よくわかりません。そんなに変わらなかったかも。



そしてトンネル前で渋滞。すなわち小仏状態。まああちらの原因は上り勾配でしょうが。



触るとたぶん感電するやつ。いやそれはその辺を走ってる電車でもみな一緒やろ。



単線になりました。



そして折尾方面と黒崎方面が分岐するトンネル内。



黒崎側は、まだ線路が敷かれておらず、



ぶった切られ感。



明かりを目指して進みますが、



具合の悪くなる爺さんも。たしかに想像よりは徒歩距離が長かったです。



トンネルを抜けて、



先ほどの救急車が鉄道トンネル内からというシュールな姿。



ゴール地点で、



欲しいけど思いきれなかった模型。



よくできとりますが。



坂を下って、折尾駅西口のバス停に戻りました。



JR九州ウォーキング。



折尾駅筑豊本線高架&トンネルウォークでございました。

早くまた、こういうイベントがやれる世の中になるといいなあと願いつつ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)

2020年04月25日

南本町


道路が高架だったころの南本町、2019年1月撮影



「44」も1時間に2本ということは30分待つわけで、
時刻表を見ずにふらっとバス停へ、とはいかないですな、バスに期待している方は。



この時のダイヤ改正は、本数変動はなく、



踏切が新しくできることによる時刻変更のみです。



鉄道の高架を作るため、道路側の高架を壊す、そのために一時的に踏切をつくる、という珍しい方式。



高架道路が通行止めになる直前、すでに歩道は壊されて踏切に誘導され、



車両だけがまだ高架を進んでいた時期がありました。



博多駅ゆき。



さざんぴあ。



南本町。福岡タワー直通は、平日朝の百道浜ランプ経由を除いて、2020年3月改正でなくなりました。
そもそも南口行きでもないですし。



できつつある高架。



上を飛ぶ飛行機。



下を走る電車。



あとはまあ、当時の工事状況なので、



キャプションなくてもいいんで、しりとりでもしましょうか。



りんご



ごりら



らっぱ



ぱんつ



つめきり



りったいこうさ



さざんぴあ



明日に向かって走るバス。



素敵なRA。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)福岡緑

2020年04月24日

木風町


開発中の住宅地に収まり待機。



ちゃんとバス専用の空間に車止めまで。



木風町。



とりあえずどれも佐世保駅まではいくよ、というとこが大事な気がしますが、伝わらない時刻表。



同じく。どれも佐世保駅はおろか、左石まで共通です。



住宅を売り出すひとに、何してるのか問われました。真っ当な疑問だと思いました、まる。



佐世保バスあるきなので、私ひとりではなく、大人数なのです。

佐世保バスあるき
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2042176.html



乗りバスの楽しさを啓蒙、といいつつ自分が楽しんでるだけなんですけど、
「楽しいからやってみてはいかがでしょうか」って「お前はやんないのかよ」と感じて心に響かないので、
「え、やんないの?おいらは楽しいからやるけどね」というスタンスが当方の正義です。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)佐世保市営バス