地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年05月30日

京町2019


日本一の巨大さげもんということは世界一でもよさそうです。



美しき文化。



ひさしぶりに京町へ来ても、まだ佐賀市営バスは健在、表示だけ。

昔の京町
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e648128.html



御花早津江佐賀方面。



特急に会わせて佐賀への輸送だったものが、



こちら、早津江と同じように、



昼間の半数は福岡県内までしか行けなくなるのです。



でも現時点で、西鉄電車が大量に減便されている状態だと、
バスが走っているだけでもまあいいんじゃないかという気持ちにも。

乗るか乗らないのか分からないけれども同じ時刻に走るバスというのが、
そのうち違う形態になるであろうことは想像に難くないです。
世界はいつも天才の出現を待っています。



でも、誰も乗ってないなあ、と寂寞と共にバスを眺めるのも嫌いではないのです。
そういうカタルシスの効果は誰も数値化しないでしょうから、
路線が廃止になったとてヲタのメンタルケアなどは福祉の対象になりはしないのです。

自己責任て、まあそういうことかと。
ちょっと知恵の足りない人は、とりあえず「カタルシス」の定義から調べてください。
知らないことに罪は無いのです、知ってるふりをして間違って使うのが恥なのです。
特定の3人くらいに向けて言ってます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)久留米