地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年06月10日

椎葉入口


仰烏帽子登山道への誘いと、通行不能の告知。さて復旧はあるのか。



人吉方面と比べて、明らかに心もとない道幅と看板。



もともとはここも人吉~五木の本線上だったわけですが、
幹線道路がダム建設に伴って対岸に移ってしまい、枝線のような扱いになりました。
でもこの先に進んでも五木方面には行けます。迂回でバスが走ったこともあります。



でも廃止前の終点は、三叉路の分岐部分でした。



椎葉入口。



五木村頭地は→



上田代からの枝線扱い。



平日のみ2往復。



五木方面。



つきあたりが終点です。



現在の本線、対岸といってもこの距離ですからね。



そして深い谷。



はるか遠くに見えますが、まあここまで徒歩2分くらいのところから、



バスがやってきて、



終点でわずかに待機します。



そして折り返し。



対岸を往くバスも見えますが、さてあそこから乗ろうとすると、どうするのが最適な手段なのでしょうか。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス