地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年06月14日

宮園


うめの季節恋しく。



乗る人が居るからバスが走っているにも関わらず、
乗る人がいるだけで喜ばしい区間があります。



国道445号線。



宮園。



ここまから始発のものが平日だけ3往復と、椎原診療所まで往復してくるものが3往復。



購買店。



遊漁券。私には縁のないものでしたが、義父は近年まで毎年買っていました。
今でも大雨が降ると予報されると、矢部川の様子を見に行きます。自身が掌ってる自負があります。
なるほどこういう人が時として流されるんだな、と納得です。
家族が諦観していて、外出するのを止めようとしないところまで含めて。

そういう人が大水で流されるのは、当方が撮ろうとして熱を帯び過ぎバスに撥ねられるのと同質です。
本望、とも言います。



小道の奥に信仰。



交差点の片隅で折り返し待機。



くらしハコぶバス。



待機をバス停から。



アップ。



うしろ。



すがた。



荷物運ぶヌン。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス