地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年06月20日

イオンモール香椎浜車庫


香椎浜の暑苦しさが増したイオンモール。
留学生会館という、どこか異世界的名称が要衝である愉しさは、一気に現実に。



いや誰もが認知している施設はこっちなんで、いいんですよランドマークとしては。
ここがイオンモール香椎浜バス停であることには誰も異論をはさむ余地はありません。
ただ浪漫の問題として、明らかにマリナタウン前なのに郵便局前とか、
大人の事情って素敵じゃないですか、みんなそれぞれに社会で生きていこうとしている感じが。



博多駅は誰が見ても博多駅。
天神は水鏡天満宮が由来なのに、天神地区からみれば片隅にその本家があって、
そこのバス停が最近になって水鏡天満宮を冠するようになった、と考えれば、
別の面白さが出てきませんかね。水鏡天満宮がオリジナルを主張して、ほかの天神を駆逐するとか。

水鏡さんは福岡城から見て艮の鬼門を護ってくれてるんすかね?今さらですが。



どこか撮った人間も忘れそうになっておりますが、営業所でなくなった香椎浜車庫です。
車両の少なさを表現したいと思っていた当時だと推測いたします。



御幸とはなんであるのか、片尾佐や浜男は消えたのになぜ御幸は残ったのか。
人は時として理由もなく自身の感性に流される時があり、
また時として必要以上に他人の受容をいただくこともあるのです。
たまにあるじゃないですか、よくこれで決裁とおったなというテレビ広告だとか。



そういう偶然が重なった時、ここはどういう名前になっていたでしょうか。
点と線車庫くらいしか思いつかない今は、私にとっての平時運転です。
アイランド営業所はすんなりと決まったのか、カタカナを採用することに喧々囂々あったのか、
なんて想像しつつ。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡黄