地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年06月22日

KCオールスターズいすゞ


前掲のKCオールスターズ、当方の割り当てはいすゞ、早良の1302でした。



ここがいすゞ車、ってなーんもわからんす。教えてもらったルーバーくらい。



V8エンジンの音も、体得できないままだったなーと。



賀茂駅前で集合しまして、



ひとしきりのバス撮影。



何がおこっているのか興味津々で眺めている人と、
目を合わせないように通り抜けてゆく人と、いろいろな種類で社会が構成されます。



1302



借りた4台それぞれに営業所が違うため、同じように発注して別仕様の紙ができました。



集合撮影を終え、早良国民宿舎を複乗して、三瀬トンネルの向こう側、佐賀県へ。
何十万キロも走っている路線車ですが、佐賀県に来たことなんてあるのでしょうか。
移籍しない限り、本当に限られた範囲を何度も往復している印象です。



もと西山バス停のそばから福岡市街を。
生まれ変わったら電柱を抜いたり挿したりできるダイダラボッチのスキルが欲しい私ですが、
それよりは電柱が地中化された世界線に生まれ変わるほうが楽かもしれません。いやどっちだ。



金武宿のお約束。



羽根戸の非日常。
これが日常だった頃、ここにはバス待機スペースが白線で囲われていました。



これを達成された時点で、当方の「自身で早良区バスオフしたい」熱が急激に下降。



このあと農協前から四箇を経由し内野周りで17になります。



そして解散。いつもマニアの酔狂に応えてくださる運転士さんに心よりお礼申し上げます。


  
タグ :西鉄バス


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡青

2020年06月22日

KCオールスターズ

各写真ごとのキャプションは収拾がつかなくなるので一括で。
2019年3月3日に開催された、当方が知る中では最大規模のバスオフです。
参加者は100人を超えたそうです。

KCってのはバスの排気規制のいち年代を表す記号で、
いすゞとかふそうとか三菱とかUDとか日産とか日野とかバスのメーカー関係なく、
型番の最初につけられるのだとか。
自分で咀嚼できていない知識を書こうとすると、文体に伝聞形が増えますね。

そして同じKC代すなわち同学年とでも呼べるような別メーカーのバスを並べて
「違いを楽しむ」もしくは「違いがわからないことを再確認して楽しむ」という
文脈を必要とする高尚な遊びがこの日でございました。
イベントについての解釈は人それぞれ自由なので、
「KCオールスターズはそんなイベントじゃない」と思う人が大多数ですが知りません。

5W1Hだと、あと何が足りない?
あ、集合会場は福岡市西区、かなたけの里公園の駐車場で、
そのあと4台それぞれにどこか行って、個別に解散してます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡青