地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年06月26日

宇美9625大濠公園


毎日起こっていないことが「事件」であり、歴史は学問的に事件史になりがち。
日常的に起こっていることは世界にとっての変革にはなりえないのかどうかはさておき。

歴史を学ぶのは、何が起こったのかを出来る限り正確に把握し、
似たことが今後起こった時に最善の選択をするために知識を蓄積するためなのです。
ですので現況に大きな影響を及ぼしたであろう「事件」を記録し、
現況に不満や問題があるならば、再発させないためにはどうするのかが学問的アプローチ?

さて代走は事件ですか。それが起こった事実を記録することは、
心の経験を豊かにすることにはつながるかもしれませんが、
さてこの蓄積が将来への指針となりますでしょうか。

あ、専用ラッピングは常に破綻するからやめとけ、ってのは過去からの学びかもしれませんね



そんな宇美9625の「32」に天神三丁目で邂逅し、ちゃんとした写真を撮り損ねたため、
西公園の駐車場までやってきました。高美台を経由しない大蔵行きも今はありません。

何を撮っておけば将来悔やまずに済むのかは、過去の積み重ねから類推できるようになるのかも。
むしろ新しい価値観を増やして、惜しむらくはという対象も増やしているだけだとしたら、
それは幸せに繋がっていくのでしょうか。でも惜しむことは不幸ではないのですよ多分。



このくらい均等に明確に並べてもらっても、「小さい、のか?」程度の眼力しか持ちませんので、
車両ごとの見分けなどは望むべくもありませんね。

北九州の西鉄バスって、どっか雰囲気が福岡と違うよなぁとまでは感じられても、
車いすマークが黄色だと並べるまで気づきませんでしたのでね。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡茶