地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年07月13日

木野


市町村区分をまたぐバスが大きな地域の名称を代表して、
各集落をつなぐコミュニティバスがピンポイントの地名を名乗るのは、ままあること。
木野と木野原入口。



そして米山線は廃止に。緒方町と竹田市を跨いでいたので存続していた側面もあるのか、
市町村を跨ぐ需要がないとみなされたか、とりあえず妄想。



午前中に偏るのは、年寄りの通院がメインだからか、高校生は使うのか。



現代の感覚では、たくさんの乗客で賑わいそうにない景色。
個人が自動車を所有するかしないか、それは経済活動全般にとっての大きな分岐点。



そのままサミットを越えて、竹田方向へ。



コミュニティバスの時刻表を撮影しつつ漫然としか眺めないので、



路線図を見ていると後ろをコミバスの車両が走り去っていく失態を犯します。
撮影していないのに記憶しているということは、現地で悔しかった想いがあるんだと思います。
その時に感じる喜怒哀楽は、なかなか再現性がなく、だからこそまたどこかに行きたくなるのです。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス