地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年09月08日

弾丸長崎手熊相川


阿蘇エクスプレスに乗りたくてSUNQパスを買い、残りの平日早めに仕事が終わったので長崎へ



ホームが移転する前の長崎駅を記録。この時点で、もう1度来ることになるとは思ってませんし。



改札の先に見えるかもめを眺めるのも最後かと、感慨と共に撮ってます。



来たバスに乗って、どこで降りるかも決められずに柿泊終点へ。

当日の行程



夕暮れを愛でつつ、折り返し便がないので1バス停だけ歩きます。



手熊。



ああ僻地。



そして夕焼雲。



バス停の位置がこっちにあるのは、バイパス側から来るバスだけが停まるからです。



式見の隧道経由はこちらに。



同じく手熊。



特に違いは分かりませんが、



そこそこの本数がございます。



そしてトンネル方面。



まあ往復なんで当然でしょうが、似たような本数です。



そして相川に着いた時には真っ暗で、



フラッシュの力を借ります。



駅方面に戻るのは面白くないと感じる性格のため、桜の里へ。



最終的には、九州号で戻ってきました。
この時点では、まさか今年になってコロナで休みが増えるとも思っておらず、
けっこう無茶なことをやってましたが、バスに触れている時間は今年のほうがさらに多いですね。

人生どのタイミングで何が起こるかは把握できないので、
目の前にあるタスクを粛々とこなしつつ、やりたいことを研ぎ澄ましてゆくしかないですな。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)長崎バス