地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年01月26日

中原


こんなにブログが続くとも思わなかったので、区分も「大分バス」とざっくりで事足りるはずが、
今さらながら大野竹田バスとか国東観光とかいうレベルまで分類せねばならぬ気が。



それはさておき軒下。



中原。



三重町と田中の間なので、本数はまだそれなりに。



新道ができて大半の車がそちらを通行する中の、集落を求めてバスが旧道へ入り込む区間、
すなわちワタクシの好物でございますな。



よいバス通り。かといって悪いバス通りなどというものは存在せぬのかも知れませぬ。



こちらは台風による災害時に新道を経由していたときのバス停。



バス来そうにないですよね。



新道。道幅は広くても、人はまったく関与しない空間です。ただ通り過ぎるためだけのもの。



集落への入口。



この奥に暮らしがあります。



単調な道路を走っていると、用事はなくても寄りたくなりませんか。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス