地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年01月31日

色見熊野座神社


高森の街にいったら、色見循環に乗りましょう。200円でこんな素敵な秘境が。



谷に設けられた神社の横をバスは循環します。



この先の谷が、1枚目のハイライトです。複雑な地形です。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス高森町民バス

2021年01月30日

福間駅JRバス廃止


福間駅前に待機する紅いバス。



オムニバス。



イオンモール行きは反対側、さいごう口。



なので、こっち側で西鉄バスと並ぶことも、



直方ゆきと福丸ゆきが、



運行を取り止めて、



ありません。



出発準備。



直方への直通。鉄路で結ばれていない路線の補完としては素晴らしい経路でしたが、
現代では需要量が限られていたということで。



お見送り。



乗り損ねたら、次の直方直行は6時間後でした。

という廃止路線回顧だという前提を知った上で、昨日の原の前も見てください。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)JRバス

2021年01月29日

第47回バス路線探検家の会「西鉄バスの路線図をあらためて」

第47回バス路線探検家の会
~九州エンパワーメント研究会福岡バス分会 サロンドちょんびん~

■日時
2021年2月12日(金) 19時~23時 途中入場途中退室歓迎
※21時になりましたら、高校生以下の方は家の遠近に関わらず帰宅いただきます。

■内容
飲食自由のレンタルスペースで、バスの話をしながら懇親する会です。
バスマニアの人もそうでない人も、それぞれ自分を投影しながらバスを考えてください。

■料金
500円/人
夕食持参でお越しください。

■特典
会場費の高騰(笑)に伴い、豆本の配布を終了させていただきます。
但し在庫分をご希望の方には、ひとり1回の参加につき1冊は200円に割引します。

過去の豆本は下記リンクよりお求めいただけます。
https://chongbin.booth.pm/

今回ご参加の方のう5名さまに、平成22年版西鉄バス路線図を差し上げます。


■場所
AIPカフェ
福岡市中央区大名1丁目14-28 紺屋2023 第一松村ビル302号室
http://npo-aip.or.jp/aipcafe

■定員
20人くらいでいっぱいになる会場ですが、
最近はいっぱいになるほど混雑しません。

■参加表明
不要です、思いつきでお越しください。

■参加に関する注意事項
・中学生以下の方の単独参加をお断りします(内容は成り行きで変化します)。
※成人している三親等以内の保護者同伴の場合、15歳未満の方は無料でご参加いただけます。

・会場は禁煙・火気厳禁です。

・駐輪場・駐車場はありません。
せっかくのバス会なので、できる限り公共交通でお越しください。
(そう言いつつ主催者は各種資材準備があるので時として車で行きます)
 
※特に厳しいルールを設定するつもりはありませんが、
タバコと駐輪に関しては他団体がトラブルになったことがありますので、
会存続を最優先に考え、ルールおよび当方の考える社会規範を守れない方は容赦なく出禁にします。

あくまで私的団体の集まりですので、イデオロギーの違いを議論するつもりはありません。
考え方に賛同できないのであれば、どうぞ私の居ないところで幸せに暮らしてください。

第48回は、2月27日(土)を予定しています。
コロナ禍がどうなっているか分かりませんけど、
基本的には現地開催するつもりで進めます。

  


Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)バス路線探検家の会

2021年01月29日

原の前


酒屋。



見坂峠方面、県道30号。



路側。



ここが折返しの空間なのかなと。



福間と福丸の7往復。



昔は区間便もあったので、このトラックをバスに見立てて当時を想ってください。

路線自体が、廃止になってしまいましたが。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)JRバス

2021年01月28日

槻木


多良木町の中心部から、乗り合いタクシーが走っていた頃の待合所。
通常のタクシーの業務を阻害するとクレームがついたこともあったそうで。



槻木は熊本県ですが、水系的には大淀川。ここに降った雨は太平洋側に注ぎます。



下槻木の弘法大師。



大師堂。



バス走ってたら萌える道。



階段。



しかしながら、産交バス時代はここまで来ていなかったらしく、



地元の集会所で、こういう写真も見せていただき、当時の終点は特定。



いいところなんで皆さんも、と言いたいところですが、いま多良木側からの道は水害で不通です。

早く復興しますように。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2021年01月27日

田所


2019年9月末で廃止になる前の、9月11日の田所。



大交北部バスのバスのりば。



ふれあい号のバス停がすでに準備されて。



火曜と木曜だけ走る予告。



こちらは小中学生の通学に使える時刻でしたが、
児童生徒は利用が特定できますので、公共交通を走らせなくてもよいという判断なのでしょう。



院内と安心院の走り方。



夕方の最終便というかまあ1本だけの田所ゆきが到着しまして、



停めてあった自家用車とバスを入れ替えて、運転士さんは帰ってゆくのです。
元は左側が自家用車を停める車庫で、右側が泊まれる小屋なのですかね。
二度と機能することはなさそうであっても、そこに在るだけで価値は残っていると思います。
  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大交北部バス

2021年01月26日

中原


こんなにブログが続くとも思わなかったので、区分も「大分バス」とざっくりで事足りるはずが、
今さらながら大野竹田バスとか国東観光とかいうレベルまで分類せねばならぬ気が。



それはさておき軒下。



中原。



三重町と田中の間なので、本数はまだそれなりに。



新道ができて大半の車がそちらを通行する中の、集落を求めてバスが旧道へ入り込む区間、
すなわちワタクシの好物でございますな。



よいバス通り。かといって悪いバス通りなどというものは存在せぬのかも知れませぬ。



こちらは台風による災害時に新道を経由していたときのバス停。



バス来そうにないですよね。



新道。道幅は広くても、人はまったく関与しない空間です。ただ通り過ぎるためだけのもの。



集落への入口。



この奥に暮らしがあります。



単調な道路を走っていると、用事はなくても寄りたくなりませんか。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分バス