地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年02月13日

西鉄路線案内 昭和30年前後?




年代検証は後からとして、とりあえず手持ちの最古路線図を載せておきます。

営業所の改廃から推測すると、貸切が那の津に移る前なら昭和29年より前、
到津や中津があるので昭和27年より後、ということになるのでしょうか。

そうすると戸畑営業所も記載があるので、川代の開設31年以降という話になるのか、
当時の住所が鳥旗になっているので、海側の新設地に移転する前と解釈すべきか。

30年開設の桧原も載ってないです。

路線図なので、路線のほうの開業廃止からも検証できそうですが、
それはコメント欄でご指摘ご鞭撻ください。
誤りが見つかったり、年代確定したりした、どこかでこっそり(笑)書き換えます。
  


Posted by ちょんびん at 14:45Comments(2)路線図

2021年02月13日

西鉄電車バス福岡市内路線系統図 昭和42年?

昭和43年8月、福岡市内の西鉄バス路線は運行系統番号の更新がおこなわれ、
現在に続く「西のほうは一桁、東は20番台、南は50番台」のように整理されました。

それまでは路線の成立順と思われる
「姪浜脇山は全て1、桧原が2と4、雑餉隈が3、福浜が5、市内循環が6(一部現存)」
だったものからすると、画期的な変化改善だったと思われます。

今回掲載のものは紙の状態がよいため、あまり古く見えませんが、
系統番号が旧版なので、少なくとも50年以上の時を経て令和に残っています。


市内電車の系統番号推移も沼ですねぇ。
特に「8」は、把握できているだけで40年代に新設と2度の休止と復活が起こっています。









  


Posted by ちょんびん at 13:12Comments(1)路線図

2021年02月13日

西鉄バス福岡市内路線図 昭和51年3月1日発行






今と違ってサイズが小さいです。
  


Posted by ちょんびん at 12:12Comments(0)路線図

2021年02月13日

横浜(よこばま)


山崎さんとか溝口さんとか、やまさきなのかやまざきなのか濁音の有無が判断できない苗字だと、
いやどっちでもよくね?と無責任に感じてしまう自分がおりましたが、
沖浜をおきばまと発音されたらどうでもよくないなと思うここは横浜よこばま。



交通



芦辺から郷ノ浦と、芦辺港から勝本と。



芦辺といえばダイエー、だからイオンであっても残るのは大事。



バス通り。



坂道。



低地と高台の境界に道路ができるのは、どこも同じですな。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)壱岐交通