地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年02月23日

福岡空港


まあなんというか、博多駅に行けることだけは確かなんですが、
こういうのを見ると、最初から「博多駅方面」ってまとめておくことに意味があるのかもと感じますね。
新調するのは簡単なんですよ、ずっと保守を続けていくことが大変なんです。
だからそれなりのコストをかけてでも、スマートバス停を推すのはよくわかります。
ダイヤ改正や長期休暇の前後に、各バス停へ貼り紙をするコストだけでどれだけのものやら。



上の3つの博多駅が、この時刻表の区分通りに対応しているわけではないのですが、
まあこういう区分しかないなら博多駅方面で足りるなとは思います。
でもそもそも地下鉄だ5分で行ける博多駅に、わざわざバスで行こうと、
しかもここ、とてもアクセがス面倒なところにバス停が立ってまして、
あえてこのバス停から、という人はむしろ博多駅でない経路上のどこかに用事があるような気も。



だからといってどこに需要があるのかは分かりません。



空港からバスで博多駅に行く場合、あっちのほうがまだ便利です。空港を出たところ。



ああこれはラグビーワールドカップの臨時を撮りにいったのですかね。
先に写真を記事ごとに分けて保存してから長い間放置するので、
撮影した当時の自身とはまったく他人として、客観的に写真を眺めます。
おおこんな素敵なものを撮っていたのかと驚いたり、ここをなぜ撮っていないのかと批判的になったり。



田川急行は保存しておかないといつ見られなくなるか分からない、という気持ちにもだいぶ飽きました。
だからといって唐突に何の予兆もなく消えるのがよいというのではありません。ただの贅沢です。



私の中で「ああこんな色のバスも走っていたねぇ」となるかどうか定かでないグリーンブルー。
最近はいろんなことを順調に忘れます。



「37-1」は四王寺坂?から来るのに榎田町経由。



隣のバス停にきた快速139にも眼を奪われます。
当方のノートパソコン、経年によりキーボード上部の4と6が反応しなくなっており、
テンキーを使って入力する面倒なことになっておりますが、
ここの行先番号は支障なく打ててうれしい限りです。

かといって竹下営業所界隈の記事が増えないのは、キーボードのせいでもないのですが。


通常の37。警備員さんがいますね、ということは臨時バスは別に撮ったんだな。



レアものなんですけど、だからいって「稀少系統ですよ、乗らないと損ですよ」
ということをアピールするでもない「38」。一部マニアにだけ貴重に見えます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡茶