地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年09月20日

上の原


もともとの気質として終点が好きで、街中の面白さを伝える才能に欠けております。
都心部で頻繁にバスが走っている区間にこそ、人の動きや背景の一期一会性は高いはずですが、
「本数が少ない」という文脈に惹かれがち。



ほら、どう見ても1時間に2本とか来そうにないじゃないですか(失礼)。







島鉄バス、上の原。



仁田団地や魚見団地を目的とする路線の途中なんですが、
往復で同じ経路を通るのがもったいない感覚があります。
あー、でも上の原から仁田団地を経由して島原駅に行くバスには乗りたくないですね。
本数些少のところはむしろ、朝の都心向けと夕方の郊外向けに特化すべきなんでしょうか。
答えを見つける気もないままなのは、すなわち理想形が構築できていないからです。



バス停が立っているほうは運動公園に向かって坂を登る側でむしろ郊外向けの空気感です。
でも路線が都心部に向けて大回りになっている区間なので、注意書きも必要なのでしょうか。
バスが来てから渡っても事故が起こりそうにない道幅と交通量でしたが、当方が居たときは。



坂を下るのが郊外向け。



島原城を背にして坂を登るのが、島鉄バスターミナルゆきです。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)島鉄バス

2021年09月20日

田深商店街ポンチョ


国東市田深の旧道商店街を、金曜日だけバスが走るようになりました。
#金曜日はポンチョの日



今は北側に新道があり、中津豊前高田方面から国東を目指す場合、
両子寺を近くを山越えしてこの新道を東にひた走るのが最短経路となっています。
そんな幹線にバス路線が移動したのは、もう40年くらい前の話だそうで。



上成仏(上国東線)という路線の廃止により、
代替のコミュニティバスとしてポンチョが走り出しました。

幹線新道のほうは、立野まで行入・稲川ゆきが今も路線存続していますので、
重複を避ける意味もあるのでしょう、こちらにバス路線が戻ってきました。



長く愛される路線になるといいなあと思います。



かつての清酒ブランドだそうです、歓悦。



煙突も酒造場の名残でしょうか。



こちらの風神雷神も、



ちょっと愛嬌があります。



そんな国東まで伺うのにも、ほぼ毎回自家用車を走らせていますので、
全てにおいてバスに乗らねばならないというのは無理があると分かってはいますが、
国東大分の直通特急バスあたりがちゃんと存続できる世界であってほしいと願うのもまた事実。



これで大分直通は嫌だなあというのも正直なところ。



ポンチョと田深の賑わいが続くことを祈ります。

はなcoffee 松田金物店 オコスンジャー 成仏証明書
あたりで検索してみてください。地元の素敵な人たちの取り組みが出てきます。


2021年12月13日、テレビ放送に備えて追記

ダイハツの看板と日野のポンチョ。小串酒店。



ポンチョを見送るのは、カレー屋さん。いろいろなところで、手を振っている人がいます。



上成仏から戻って、商店街から国道へ。



別の角度から。

さて、国東田深商店街のポンチョ、どういう取り上げられ方をしますやら。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)大分交通国東観光