地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年09月21日

湯川内


有家駅跡始発の湯川内ゆき、平野を経由して有家の中心部まで遠回りしますが、
それでも終点まで14分という短い路線です。



後ろに談合島とか熊本県を眺めつつ坂を登って、



終点に右折。



後退してバス停に停止し、折り返しを待ちます。
かつては雲仙からの下り便がありましたので、ここから先もバス通りでした。
通学需要ですかね、街に近い区間だけが残って枝線になった形です。



島鉄さんはダイヤと所定車両の結びつきがとても安定している印象ながら、
今年4回ここ湯川内にきて、なぜか3種の違う車両と出会っています。



正面から。



バスの出発を見送って



曜日関係なく、湯川内から有家に夕方1本17:06
朝は平日だけ、藤原方面から須川港ゆきが複乗してきます。



海が、そして熊本が近いんですよ、島原半島。



まいにち畑作に励みながら、海の向こうの土地を夢見そうな距離。
とはいて当方毎日福岡市で眺めている油山に登ってみたくはならないので、
日常を生きている場所では浪漫というものなかなか生じないのかもしれません。
あくまでよそ者の感傷傾向でしかなく。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)島鉄バス

2021年09月21日

須川港


かつて、特に普賢岳の噴火で島原港の機能が制限されていたときに、
松島との船舶連絡で活躍していたらしい須川港です。

当方、昭和59年に小学校の修学旅行で長崎と熊本に行っておりまして、
雲仙に泊まったあと天草五橋を経て熊本城を見て帰ったことを記憶しているため、
口之津~鬼池をフェリーで渡ったんだろうと勝手に推測しておりましたが、
口之津港や瀬戸大橋の記憶がまったくないので、もしかしたら須川~松島だったのかも。

須川港の当時の記憶も全くないですけどね。



小浜や雲仙から西有家のほうへ下ってくる路線が、ここを経由して有家終着となります。
あと島原駅方面も藤原経由があるので、本数のわりに系統が多いです。



藤原経由の島原ゆき。



始発地なのでひとしきり待機します。



今は定期航路もないようで、待合所も施錠されていました。談合島に渡ってみたいです。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス