地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年10月20日

川口農協前二丁


荒尾から見る雲仙、土曜日の仕事を半日で切り上げて南下するのに、
途中でふと我に返ることがありまして、そういうときは感情に任せてだらだらします。



でもやっぱりやる気が出たので川口農協前。路線廃止のお知らせを添えて。



こんな本数のあるバス停が!というわけでもなく、宇土までの直通が消えました。



お間違いのないように。むしろ乗ってる人が間違いなような本数でしたけど。



路線図としては川口二丁の右下黄色線が全部消えますので、大規模な廃止です。



そんな中でも工事は淡々と行われ、バス停が移設されたまま戻ることはありませんでした。



川口二丁では車両を撮りたくなります。



暑い夏の日の空気感を。



キュービック。



4枚折戸の大型車、ってのがもう都心の限られた場所にしかいない気がします。



その脇を通り抜けて、川口二丁より南に行くバスが廃止となりました。
姿を見に行く機会がないだけで、行けばまだ毎日走ってるような気もします。
いくら惜しんだところで、殆どのバスは当方の生活と関係のないところに存在しているのです。
こういうのを無力感といいまして、あまり真剣に突き詰めると心を病むので流します。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス