地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年10月24日

神の島三丁目


何であっても、端っこは尊いのです。神の島方面の殆どが教会下までしか行かない中、
ここまで来てくれるバスはみな私にとっては英雄のようなもの。



田上まで。



大浦天主堂から派手に坂を登る「60」番。



バスがいなくなると、急に周囲が寂しくなります。



神の島三丁目。



神の島営業所付近の賑わいが嘘のような、2時間に1本の時刻表。



転回場は立派なものがあります。



むしろ都心部より平坦で、車を所有するのにいい環境なのかもしれません。
それでバスの利用が少なくなるのだとすると皮肉ですのう。
でも長崎バスの最近の苦境には「市内中心部に車を停められる繁華街ができた」
というのが大きく関わっていると思うんですよわたし。

若葉のダイレックスとか大波止のゆめタウンとか茂里町とか。
車で都心部に行っても駐車できないのであれば、出発地からバスを選ぶしかないわけで、
だからココウォークは両刃の剣なんですよね、自社で作らなくても利用者は自家用車に逃げる、
でも自社で開発したバスターミナル併設施設には、
車での来訪を想定した駐車場を備えておかないといけないっての。



てな話は別の記事でも似たようなことを書いた気がしますが、
書いてる本人が忘れているので勘弁してください。
厳密に「ここに書いてあることと重複している」「以前の意見と矛盾している」
と指摘したいタイプの方は、このブログの読者として適性に欠けています。
さらに恥の上塗りで自身を繕うとすれは、「大事なのは今」なのです。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)長崎バス