地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年10月29日

仲の迫


休みの日に大分で撮影をしてインプットばかりしていたら、
撮影した写真をブログで公開するというアウトプットが滞り、ひさしぶりに毎日更新が落ちました。



直進すると主要道路が続くのに、側道へ逸れてゆく瞬間が大好物です。
明日は梶原と太郎迫の間の側道、すなわちここで分岐したバスが本道に戻るところを載せます。
コンセプトは同じですから、何も揺さぶられません。読む人の心もまた。



一気に高さを稼ぎます。



仲の迫。集落名としては中の迫と書かれたものも見ますが、バス停には人偏。



朝に郊外から下って、夕方に戻る仕様。
停泊とか現地出退勤とか端末ダイヤとかいう言葉を使ってますが、
厳密に何が違ってどれが正しいのかを突き詰めたことはありません。
ただ土日祝に街から往復しようとすると、午後からの1便しか選択肢がないのだなあと。

  


Posted by ちょんびん at 17:16Comments(0)亀の井バス