地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年10月30日

梶原太郎迫


棚田は水が入った頃が好きですが、刈り入れ前の稲穂を見たらまた考えが変わると思います。



こうやって見るバス通り自体も都会では見られないスペックですが、
バスは直進ではなく左に曲がります。



反対側から。つまりはこの撮影しているところにはバスが通らず、
かいがけを出発したバスはこちらに向かってやってくるのに、橋の向かって右側に曲がります。



内成は大きな範囲を指すので、その中でまた字名が。



別府駅からのバスが、太郎迫を経由して坂を下ってきて、



ね、ここがバス通りなんですよ。



九州のバス路線でも有数の急坂です。棚田を貫いてまっすぐ登ります。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)亀の井バス