地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年11月23日


狭隘路はバスと自転車すら行き違いができないのを尊きとし、
リエッセが入ることが多かったこの畜産試験場系統に中型が入っていたわけですが、
地元の爺さんはそんなこと関係なく、バスに向かって全く怯むことなく正面から対峙し、
バスを強制的に停車させて横を走り去っていきます。死にかけすなわち無敵。



バス停名称が広域で検索されることを想定すると、冗長になるのはやむを得ないですね。
島鉄バスというカテゴライズはできるとして、「中」以外に検索のヒントがなければ、
どうやったってどこかの中学校前とか交じりますもんね。



佳き路線でありましたが、おそらくあの爺さんより先に姿を消しました。
つまり、この記事を検索するときは、島鉄バス・中・爺がキーワードになります。

  
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス