地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年12月30日

長崎商業商業入口


長崎県営バスは長崎商高、長崎バスは長崎商業。長崎が多いです。



夕方に帰る生徒さん向け。



こちらも基本的にはそうなんですが、
朝の到着便のうち、そのまま恵の丘へ送り込む系統が1本だけあります。



長崎バスと県営バスが、そろって到着。



道路沿いのグラウンド。



これが朝の恵の丘ゆき。これも大学通学スクールのようなもの。



商業入口、は両社共通。



ここまで商業高校バス停から徒歩数分。ここまで出ると長与と新地を繋ぐバスがたくさん。



東長崎が県営だけに戻った場合、畦別当経由のスクールはどうなるのでしょう。
商業への県営便は、矢上から都心経由の需要があるからそのままですかね。

  


Posted by ちょんびん at 10:41Comments(0)長崎バス長崎県営バス

2021年12月30日

網場道長崎商業


あばみち網場道。特に転回場などがあるわけでもない、国道上のバス停ですが、



県営バスとの共存区間ももうあと僅かな期間です。



時刻表の記録、長崎県営バス。



長崎バス。



日祝日。



平日の朝に、畦別当上経由の長崎商業ゆき。



始発地ぽくないです。



長崎市内からでも、この時刻に到達するのは苦労します。
中央橋を出発する県営の始発諫早ゆきに乗らねばなりません。
福田の快活に泊まると、中央橋で乗り継げる時刻に始発がありません。
そこまでの情熱を費やして乗るべきバスかどうかは、それぞれの判断に委ねます。

  


Posted by ちょんびん at 10:31Comments(0)長崎バス

2021年12月30日

江平町


江平町



大橋向きと都心向きの両方が江平高部(撮影当時は江平中学校)まで往復しますので、
バスの本数は実態よりも潤沢に見えます。



この立ち位置で西鉄バスだと、乗らないにも関わらずバスが停まって迷惑をかけますが、
運転士さんはこちらを一瞥し、当方が細かく首を振るのを確認したら颯爽と通過します。
乗るかどうかの意思表示も明確にできない奴らと、すでにバスに乗ってくださっているお客さま、
どちらを大事にするか考えれば答えは明白なように感じますが、
乗れなかったと因縁をつけてくるほうに忖度する方向性もまた社会の一面ではあります。



バスが来ても避ける気のない老婆と、減速するつもりもないバス。
これが優しい社会なのかどうか、当方の意見も誰に加担するかですぐ掌が返りますしね。

  


Posted by ちょんびん at 10:22Comments(0)長崎バス

2021年12月30日

新切


酒屋の片隅にバス停とベンチとポスト。



島鉄バス新切、kindnessではなくnew cut。そもそも「しんせつ」ではなく「しんきり」。



島原市街地と須川港を藤原経由が結んでいて、
あとわずかに雲仙方面へのぼるものも、いまは湯川内止め。



有明海を背にして坂道を登ってくる湯川内ゆきに乗り込みます。

  


Posted by ちょんびん at 10:09Comments(0)島鉄バス

2021年12月30日

木津駅跡


小浜鉄道、木津の浜駅跡、富津と上千々石の間。



汽車が走った歴史。軽便鉄道とはいえ、会社設立から3年足らずで開通するもんなんですね。



愛野と千々石のあいだのいちばん険しいところ、海沿いと言いつつけっこうな高台を。



こんな幅で線路跡が道路として残ります。
鉄道が走っていたことよりも、県営バスが走っていたことのほうが驚き。



バス停のところは少し広めですけど。



バス停はいまだに県営バスのまま。



乗合タクシーの時刻表。



集落は海沿いで、もともと陸上移動がどれだけ行われていたのやら。

  


Posted by ちょんびん at 10:04Comments(0)長崎県営バス

2021年12月30日

西望公園


斜面地を走るバス。



後ろの丘もよい景色。



公園駐車場の片隅にバス停があって、



島鉄バス、西望公園。



西側を望んだら何があるかと思ったら、北村西望という人名でした。
長崎の平和記念像をつくった人です。



で、これがたぶん生家。入ったことはありません、たぶん。



ほら生家だった。訪問時の私は、ブログを書く時の私がきっと忘れているであろう前提で、
その場で理解できるように備忘録として写真を撮ってるようです。
この写真を見たら、かつて中に入ったこともあるような気がしてきました。
そのくらいの適当なスタンスで生きています。心に自然と残るものが思い出であって、
忘れてしまうことは本当に大事なことではないので、
忘れないようにしよう、という自身の心に対する強制はよくないのです、
といいつつバス停写真は大量に撮って記憶を補完しようとしているのがこのブログですけどね。



西望公園



民家の間を縫って、



バスが公園に乗り入れます。どう見ても生活道路。

  


Posted by ちょんびん at 09:58Comments(0)島鉄バス

2021年12月30日

鳥越


ブログを書き始めるときに、最終的な結論、というものを決めずに見切り発車をします。
そもそも写真の枚数も、次にどんな写真がくるのかも把握しないで、
目の前の1枚を見ながら思いついたことをただ書き連ねます。数枚先は闇です。



鳥越とか鮎帰とか、とりあえず常人はもうこれ以上遡れない前提で、
鳥なら越えられる(逆に言うと鳥しか越えられない)とか、鮎も諦めて引き返すとか、
谷筋の生活が営める限界点みたいなとこですよね鳥越。でも別府湾はきれいです。



バス停は新道に出ていますけれど、



バス停の横に「かつてはこっちの道しかなかったんだろうな」と思わせる旧道があって、
民家が張り付いているのはそちら。バスはそれぞれの事情があって、
かたくなに旧道を走り続けたり、あっさりと狭隘路の進行を放棄したり。



平日4往復、学校が休みだと3往復だったり、土日祝日は2往復だったり。



バスで走りたい旧道。



10%は急ですよ、ほんとに。



というように、写真でひとことの刹那を繰り返して、ブログがひとつ進みます。

  


Posted by ちょんびん at 09:45Comments(0)亀の井バス