地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2013年10月28日

里寺の下

里寺の下
鍋串のほうから、松浦市の福島循環路線バス停を、
時計回りに全部掲載してきております。
書いているほうもそろそろ飽きてきましたので、
読んでおられる方はすでに呆れておられるかも。

バスが日祝日は1日4周しかないため、どこかで1か所バスを絡めて撮影すると、
次にバスが来るまでの時間、することがないので、こんな感じになります。

北の鷹島から肥前町あたりを徘徊していると、
この辺は地名通り鷹の多いところだよなぁ、と感じるのですが、
記事のアクセントにするために、実際に撮影しようとすると、
動きも不規則ですし、なかなか難しいのですよ。


里寺の下里寺の下
垂涎の狭隘区間。
ここを走るのが、リエッセでないのがまたよいわけで。
なんかですね、どこにツボがあるのか自分でもよくわからないのですが、
長崎の市街地で狭いとこ走ってるより、そこそこ農村風景のほうが萌えるんですよね。

江平中学校とか、立山とか、太平橋とかより、
千々とか、飯香の浦とかの方が好きだったりします。
でも家と家の間を抜けるのがダメなわけではなく、
式見はこれまで行った場所の中でも秀逸だと思いますので、
どこに基準があるのやら。


 
里寺の下里寺の下
「里寺の下」。


里寺の下里寺の下
集落より1段高いところに寺があるので、そのままの名前がつけられています。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)西肥バス
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