地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2013年11月06日

十郎原

十郎原
佐世保市営バスの終点のひとつ、「十郎原」。
高台のてっぺんにある団地で、途中は隘路の坂道を走る萌え路線ですが、
毎時2本以上走っている高需要区間なので、乗るのは容易です。

なんたって路線に関して殆んど知識を持たず、
黒髪営業所で路線図と時刻表をもらって、
さて、どこから行こうかなぁ、とわくわくしながら乗っているわけで、
まったくノープランなわけです。

最初にここに来たのは、ハンズマン師匠のブログで、
天神町経由とやらの記事を読んだ記憶があったから、
というか、佐世保駅前に戻ったら、最初に来たのが十郎原行きで、
それを見送らずに乗ったのが、ブログで見た覚えがあったから、というほうが正確でしょうか。


十郎原
団地の一角に片方向の乗り場があって、


十郎原
反対側に降車専用のバス停があって、


十郎原
なぜか大岳台中央の使い回しです。
このあと大岳台中央にも行きましたが、バス停は行灯式でしたので、
差し替えが行われたあとに、ここで再利用されているのでしょう。


十郎原十郎原
天神町経由で乗ってきたバスは、帰りは天神二丁目経由という、
本数の少ない別ルート便になり、これは日ごろの行いがよかったからに違いない、
と偶然の幸運をひとり喜びながら、終着点訪問を終えました。

ちゃんちゃん

で十郎原は完結予定だったんですが、
午後から東浜に行こうとして乗ったのも、偶然に十郎原経由だったんですよ。


十郎原
午前中に、方向転換の駐車場スペースもチェックしてましたんで、
同じルートを複乗して、バスがバックするのに乗れるんだ、くらいの認識だったのですけれど、


十郎原
十郎原が終点ではないバスは、中央に聳える大きなビルの周回道路を周回します。
拾六町団地入口→団地→南→入口のようなもんだと思ってください。
思いがけず別ルートを体験できて、無知ならではの幸せに浸りました。

でも、よく考えると、周回できるルートがあるのなら、
十郎原で待機するバスも、同じコースを走ればいいのでは?という気もします。



同じカテゴリー(佐世保市営バス)の記事画像
佐世保市営バス佐世保駅前
木風町
前畑正門前前畑
相浦桟橋180429
干尽町
上木場
同じカテゴリー(佐世保市営バス)の記事
 佐世保市営バス佐世保駅前 (2020-07-01 07:07)
 木風町 (2020-04-24 07:07)
 前畑正門前前畑 (2020-03-17 07:07)
 相浦桟橋180429 (2019-12-06 17:17)
 干尽町 (2019-09-28 07:07)
 上木場 (2019-09-04 07:07)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。