地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2013年11月22日

世知原温泉

世知原温泉
寒くなりましたので、温泉にでも行きたいですなー、というのは常套句ですが、
実際に温泉施設の前まで行っても、だいたいの場合バスだけ乗って帰る私。


世知原温泉
佐世保市内からの直通便がなくなってしまった、「世知原温泉」。
告知効果という意味では、知見寺経由のほうに温泉直通を残してもよかったのでは、
と私は思うのですが、実際の利用者は吉井佐々界隈が多いのかもしれません。


世知原温泉世知原温泉
世知原温泉、山暖簾


世知原温泉
バスは開作の集落を経由するので、
世知原の中心部とは反対側の、こっちへ出発します。


世知原温泉世知原温泉
待機するバス。
吉井経由佐々バスセンター行きなのですが、
佐々・吉井バスセンターに見えるのは、私だけですかね。


世知原温泉
平均年齢70を超えるであろう、お嬢さまがたが8名、バスを待っておられました。
そのうち3人は、佐世保市内まで帰られるとのこと。
槍巻で乗り換えたほうが、時間面も運賃面も効率がよいと思ったのですが、
ちょうどいいバスがあるかどうかわからないから、という理由で、
佐々バスセンターまで乗って行かれました。

時刻表検索ができれば、調べてさしあげたかったのですけれど、
いかんせん通話以外何もできない携帯しか持たぬもので(笑)。
私は槍巻の隣、中通で降りましたが、すぐに佐世保駅行きが来ましたんで、
残念だったねぇ、という気持ちになりました。

佐世保直通時代、世知原温泉から佐世保駅まではちょうど1000円でしたので、
佐々乗り継ぎでは、もっとかかってるはずです。
これで、世知原温泉にバスでいくのは遠くて高い、
って印象を持たれていないか、なんの関わりもない私ですが、心配です。



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)西肥バス
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