地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年07月13日

垂水港

垂水港
バスごとフェリーに乗って、「垂水港」へ。


垂水港
鹿屋方面へのバスを見送って、


垂水港垂水港
バス乗り場。必要以上に広い気がします。


垂水港垂水港垂水港
1番のりば、垂水市内方面。


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2番のりば、鹿屋・志布志方面。


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3番のりば、根占・大泊方面は、些少。


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4番のりば、国分方面のほかに、鹿屋への直行も、なぜかここで乗降。


垂水港垂水港
中に入って、フェリーの時刻表。


垂水港
購買店が並んでいるのですが、
どこも機能的に多数の商品が並んでいて、
でもどの店もあまり商売熱心ではなくて、素敵です(笑)。



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この記事へのコメント
6/8五日目、スタートは鹿屋女子高前から小薄行きに乗車。実は今回の九州旅行にあたり基準としたのがこの路線、一日三往復ですが朝と夕の片道が回送なので鹿屋から無駄なく往復できるのが朝8:30の便のみ、私一人の乗車です。花里を過ぎると俄然道が狭くなりヘアピンカーブが続きますがカーブミラーもない地点も多く運転手さんも大変。復路は根木原と小野原地区を経由、西根木原で方向転換後運転手さんから「ここからの景色は穴場ですよ、遠くに見えるのが開聞岳」。眼下にキラキラ輝く錦江湾と遥か向こうには開聞岳がくっきり見える大変景色のいい場所教えてもらいました。そういえば昨日と打って変わって今日は晴天。根木原、小野原地区の各バス停からは続々と地元の方が乗車、鹿屋の手前でMAX16人に、嬉しいなぁ。鹿屋へ戻り東笠之原まで市役所経由と寿町経由で往復して次は大根占を目指します。南国の太陽は刺すようで痛いほど強い。そういえば鹿児島県内のバスは始発でも窓のブラインドが半分下ろされた状態でやってくるのが不思議でしたが日差しが強烈過ぎるのですね、モヤモヤすっきり。美しい錦江湾を見ながら大根占に到着、秘境路線内ノ牧へ。私以外に四人が乗車、IC乗車券をタッチする部分には蓋がしてあり、皆運賃払わず乗り降り。聞いてみたら“錦江町民は無料”とのこと、なるほどね。この路線では“九州のバス時刻表“に名前のないバス停があり耳を凝らして聞いていると「オオバルナカ」、でもバス停は見つけられず。降りる際運転手さんに聞くと「お墓があったでしょ、大きな木の脇にあるんです。元々大原中学があっところなので「オオバルナカ」としたのでしょう。」との答え、でもなぜ時刻表に載ってないのでしょうか?大根占へ戻り根占港へ、フェリーターミナルを見学して鹿屋経由垂水港へ昨日来た道を戻ります。垂水港から接続よく桜島港行きに乗り継ぎ桜島の麓を走ります。バスから噴火口は見えないですね。桜島フェリーは混んでます、対岸までとても15分では無理と思いましたがぴったり到着、意外に早いもんだなぁ。水族館前から金生町まではバス停一つ、ちょうど帰宅時間帯で金生町は大混雑で5つある停留所ポールには細かい行先が一杯。しかし私は枕崎行きが見つけられない、10分以上必死に捜したと思います。ようやく小さく貼られた枕崎行きの時刻表を見つけるとすぐに本日の最終便が到着、だいぶ冷や汗かきました。各停便ですがなかなかの豪華車両、途中南鹿児島、坂之上あたりで渋滞にはまりましたがあとは順調。川辺高校からは高校生が大量乗車、この付近でようやく日もとっぷり暮れました。枕崎には20:30定時に到着、今日も運転手さんに感謝。明日はいよいよ最終日、四天王の一角平山小にチャレンジします。
Posted by せいやま at 2017年08月04日 21:02
鹿児島は奄美や離島があるからという理由もありますが、
全国で面積大きい方からベスト10の都道府県に入っております。

鹿屋からの一日行程でたっぷり乗れるあたり、
ああ広いんだなぁと感じますね。

私も長期の休みが欲しいです(笑)。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年09月10日 20:52
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