地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2014年11月03日

動馬木(どうめき)

動馬木(どうめき)
満願寺入口まで行って、折り返し便までは少し時間があります。
もともと星和まで行って折り返すの時間設定がなされていますので、
途中で打ち切りになっている現在は、待ち時間が長くなるのです。


動馬木(どうめき)
ということで、途中まで歩いて戻ります。
枝線の終点まで行った場合、なるべく別経路で戻りたいというのが、私ルール。
ローカル線の乗りつぶしをしている人々は、けっこう同じ価値観を持っているようです。

「動馬木」。一般的には道目木の方が多く目にしますが、
道標となる木なのか、それとも轟木と同じように、水の流れる擬音が元なのか、
こういうところに来ると、学生時代にもっと勉強しておけばよかったと思います(笑)。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)産交バス
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