地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2008年08月06日

乗り継ぎ割引 A-1 西鉄のバスに乗る

西鉄バスの割引なので、西鉄のバスに乗るのは当たり前なんですけど。

西鉄が運行していても、春日や大野城のコミュニティバスは
乗り継ぎ割引が使えません。
コミュニティバスは、運賃箱に100円を投入するタイプが多く、
まあこれ以上割引してもらわなくてもいいか、と思わせる価格設定なので。

熊本に行くバスの場合、西鉄のバスではバスカードが使えますが、
九州産交のバスではバスカードが使えません。
なので、乗り継ぎ割引を適用したい場合は、
時刻表などで、西鉄所属のバスを選んで乗るようにします。

天神まで220円の区間から出発して、熊本まで往復する場合、
乗り継ぎ割引を適用すると、下記の金額です。
出発地→天神 220円
天神→熊本 割引1920円
熊本→天神 割引1920円
天神→出発地 割引140円
計 4200円

乗り継ぎの割引金額自体は240円なのですが、
5000円のバスカードを買っていた場合、750円のオマケがついてきますので、
5000:750=4200:630
ということで、4200円のうち630円はオマケ分を利用したと考えると
4200-630=実質3570円で行けることになります。

現金で全部支払った場合は、
出発地→天神 220円
天神→熊本 2000円
熊本→天神 2000円
天神→出発地 220円
計 4440円

4440円と3570円の差は大きいです。
10分くらい待つことになっても、西鉄のバスを選ぶだけの価値があります。

ただし、高速バスの場合は、往復の割引乗車券も設定されており、
こちらは乗り継ぎを拘束されませんので、
普通の旅程ではこちらを使う方が便利なのかもしれないですね。
上記の計算は、熊本で90分以内で折り返す必要がありますから。


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