地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年01月05日

大川風浪宮~西鉄柳川

大川風浪宮~西鉄柳川
風浪宮参拝無料バス。専用のステッカーあり、日章旗は無し。


大川風浪宮~西鉄柳川
正月3が日だけでなく、2月大祭で9~11日の3日間も走ります。
おそらくその時も使われるでしょう、この看板。


大川風浪宮~西鉄柳川
そのわりに、バス停の位置は、扱いが悪い感じ。
西鉄柳川駅からバスで来た人が、ここからバスで帰るだけで、
風浪宮からの往復利用は想定されていないでしょうから、
あまり大きくアピールする必要はないのかも。


大川風浪宮~西鉄柳川
鳥居をくぐって、


大川風浪宮~西鉄柳川
本殿。


大川風浪宮~西鉄柳川
協賛業者の中に、西鉄バス久留米の提灯もあります。大川の営業所は、車で数分の距離。


大川風浪宮~西鉄柳川
大川パリジャンとは、何を目指したのやら。


大川風浪宮~西鉄柳川
ということで、西鉄柳川の駅からやってきたバス。
充分な駐車スペースがあるわけではないので、
一般車両をひととおり進ませた上で、けっこう大がかりに車の流れを止めて、
バスの進入を誘導します。

大川風浪宮~西鉄柳川
駐車待機時間は5分あまりなんですが、
駐車場への進入が一方通行など規制されているわけではなく、
雑然とした中を車が錯綜しています。
3日なので問題は起きないのでしょうが、元日もこれではなかなかしんどそう。
もう少しシステマティックな誘導制御をお勧めしたいです。


大川風浪宮~西鉄柳川
無料なのですが、12時の便は、誰も乗せずに出発しました。
風浪宮の集客規模がどのくらいかわからないのですが、
西鉄電車や堀川バスから、柳川駅で乗り継いで来る人がどのくらいおられるのやら。
途中、大川市内の主要地いくつかに停まったらどうかと思いますが、いかがでしょう。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)久留米
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