地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2015年03月21日

ミリカローデン

ミリカローデン
かわせみには田園風景がよく似合うと思うのです。私の思いこみ。


ミリカローデン
だから緑とコントラストを描くように、明るい青基調なのです。違います。


ミリカローデン
建物です。


ミリカローデン
構内にバス停があります。


ミリカローデン
西鉄がここまで来ていた名残と書くとしっくりくる仕様のバス停残骸。
だからって西鉄が来ていたかどうかは、まったく記憶にございません。
こういうのって、情熱も一緒ですけど、ある日突然消えたり復活したりします。
私も20代後半くらいでしょうか、バスへの想いを失った時期がありまして、
いろいろな物を捨ててしまったことを、いま後悔しています。


ミリカローデン
町の主要施設ですので、2系統両方が乗り入れています。
時刻の分配的にも、ちょうど30分おきにバスが来る体裁。
行きたい場所によっては2時間待たされるのかもしれませんけどね。


ミリカローデン
「ミリカローデン」でございました。
町の花と樹である、やまももとシャクナゲの庭、という意味の造語だそうです。
語呂がよくて、なかなか上等の言葉だと思います。
じゃあ何が下種なのかって、ここでそんなことは言えません(笑)。





同じカテゴリー(二日市)の記事画像
雪の甘木川
太宰府高校直行
愛宕浜5720ぐりーん 秋月
愛宕浜5720ぐりーん 西鉄二日市
西鉄二日市駅
原5138チョロQ
同じカテゴリー(二日市)の記事
 雪の甘木川 (2021-08-05 07:07)
 太宰府高校直行 (2021-07-30 07:07)
 愛宕浜5720ぐりーん 秋月 (2021-05-27 07:07)
 愛宕浜5720ぐりーん 西鉄二日市 (2021-05-22 07:07)
 西鉄二日市駅 (2021-02-22 07:07)
 原5138チョロQ (2020-07-03 07:07)

Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)二日市
この記事へのコメント
こんにちは。

この西鉄のバス停は、花火大会の臨時用だったと思います。
西鉄の路線が乗り入れていたことはない…と思うのですが、私にもバスへの想いを失った時期がありまして、確かではありません。

ミリカは9月のバスの日のイベント会場になっているんですが、新幹線まつりに対抗してるんですかね??
Posted by soramame at 2015年03月21日 08:57
こんにちは。

なるほど、イベント時に設置してそのままですか。
soramameさんは、安定して情熱を継続し、
該博な知識で検証をおこなっておられるイメージなので、
想いを失った時期があると伺うと、なんか安心します(笑)。

バスに関する熱意は、担当者に左右される要素が大きそうですが、
那珂川や鳥栖は熱心だと感じますね。
新幹線まつりに対抗というより、公共交通機関のイベント全般、
力を入れようとしているのではないかと思うのですが。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年03月23日 17:02
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。