地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年03月28日

木倉(きのくら)

木倉(きのくら)
上質の旧道区間を走る、御船~益城木山。その中でも秀逸の場所。


木倉(きのくら)
旧来の集落は、山麓の斜面に張り付くように形成されていて、
川に近い平地は、あくまで農耕の場。
水が制御できなければ、川は大雨でたやすく流れの場所を変え、
人の住みやすい場所について、今と考え方が違った時代を感じさせます。


木倉(きのくら)
木の下をくぐるバス道路。


木倉(きのくら)
御船から木山に行くもののほかに、熊本市内への直行もあって、
道幅から推測できる以上に充実した時刻表となっています。


木倉(きのくら)
「木倉」。
ダイヤ改正時期に合わせて、西鉄主体の記事構成になっていましたが、
また当分熊本も続きます。30本くらいストックもあるので。


木倉(きのくら)
坂を下ると、広い田園地帯の端っこを、バスは走ります。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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