地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年03月17日

三本松

三本松
昨晩、なんとなく浜町の新しいバスセンターを載せましたので、
午後分は一週間ほど熊本バスを続けてみようかと思っています。
吊りバス停の待合室、「三本松」。


三本松
さほど本数の多くない砥用~矢部間の、比較的民家の密集した旧道区間。
国道はトンネルを掘って下を通過していて、上からトンネルの出入り口が眺められるという、
地形的にとても面白い区間です。


三本松
公衆電話のボックス、待合、木のベンチ、吊り鉄板。あと何があれば完璧ですかね。





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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(3)熊本バス
この記事へのコメント
2005年ころの浜町の時刻表をもってるのですが、そのころは、少なからず三本松止めのバスも走っていたようです。
Posted by 沙也 at 2015年06月04日 18:56
浜町からの三本松止めということは、三本松は便宜上の折り返しで、
基本は旧矢部町内の利用想定ということですよね?
通学とか通院とか、今よりもっと近距離で使われてたんでしょうか。

それとも、三本松で砥用や甲佐へ接続してたんでしょうか。
熊本バスは、昔から気にはしてたんですが、いかんせん遠くて、
山都町内の枝線が廃止されていくのも、
乗ることもできる遠くから惜しんでただけなんですよね。
わたしもちょっと、昔の時刻表など確認してみます。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年06月05日 15:54
おそらく、旧砥用町内から矢部間の運行だったのでしょうね。折り返しは考えてなかったのだろうと思います。

三本松の時刻表をもってないのて、これ以上のことは分かりかねますが。

浜町のを見る限りでは、三本松止めは平日昼の1本だけだったので、利便性はほぼゼロだったのだろうと推測できます(砥用ルートならすべて通るので)。
Posted by 沙也 at 2015年06月09日 21:32
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