地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年03月23日

鶴越

鶴越
待合室は廃墟に。ここで待つと、そのまま崖下へ落ちそうなバス停。


鶴越
「鶴越」。内大臣入口矢部の間。


鶴越
周辺に人家は見えず、この分岐からいくらか歩くと、住まいがあるのかもしれません。


鶴越
で、ここが砥用町と矢部町、現在は美里町と山都町の境界になります。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(1)熊本バス
この記事へのコメント
9/25(水) 今日は熊本へ出向き内大臣経由で浜町を訪問し南関経由天神に戻る行程。
天神5:30発「ひのくに」SNSに乗車、相変わらず益城インターを降りてからが長い。さて、今日は9/11に開業したばかりの桜町BTの見学も楽しみ。第一印象は「広いな」。各方面の乗り場ごとに色分けされておりホームドアの設置など目新しさを感じますが、対岸の乗り場に行くにはどうするの?わかりにくいし、表示も小さいと思う。バスの動線は広いですが乗り場の通路など人の動線は狭い。
8:35発内大臣入口経由浜町行き熊本バスに乗車、2016/3熊本地震直前に乗車して以来三年ぶり、車両は当時に比べ新しい大型です。勢井や大井早あたりで未だ地震のつめ痕が残る場所もありますが変わりなく運行していることが嬉しい。特に鶴越は道路もきれいに整備され新しいバス停が堂々と真ん中に鎮座しているいい光景です。大型バスはこの狭隘路をいつもの通り躊躇なく走ります。
 浜町では地元の酒蔵「通潤酒造」におじゃまする、待合ベンチの広告でおなじみ。突然の見学依頼にもかかわらず快く応じていただき楽しい説明とともに試飲も出来、大変有意義な時を過ごせました。しかし名所の通潤橋は修復工事中、一日も早い復旧を望みたいです。浜町から御船経由で熊本へ、この路線はひたすら坂を下ってゆく感覚ですが内大臣経由で浜町に向かう場合、あまり上り坂の感覚がないのが不思議です。約1時間40分かけて桜町BTに到着、次は産交バスで南関上町を目指します。乗換えには多少の余裕がありましたが降車場から青い乗り場まで地下1F経由の移動がわかりづらく、また案内の方も慣れていないため結局南関上町行きの乗車はぎりぎりになってしまいました。
この路線は9/30で植木から先が廃止となるため「今だけ」路線の一つ。出発時は立客も多くかなりの混雑でしたが植木を過ぎ3号線をそれると私一人に。九州道が見え隠れする県道を南関に向います。地図でたどるとこの路線は40km以上の長距離を走ります。産交バスはこの他に玉名や山鹿への直通がありその一角が無くなるのは寂しいです。
南関上町まで完乗し徒歩でTMまで戻って三加和温泉経由の山鹿行きを待ちます。やってきたのは小型のローザ、路線は平山温泉経由と比べるとやや単調。三加和温泉前には大河ドラマ金栗氏のミュージアムがありますが日の丸と同じ白地に赤の塗装は建物には変。人も少なく大河終わったらどうなるのかな。山鹿からはこれも9/30で廃止となる来民中町経由桜町BT行きで植木ICまで乗車します、廃止部分は狭隘もあり楽しめました。
植木ICで「ひのくに」各停便に乗り継ぐのですが天神行きが渋滞に捕まった様子で、到着予定時間になってもQバスサーチはまだ帯山中学あたり。あと30分は来ないものと諦めていたらこれも遅れていた空港行きが到着、とにかく乗車。初日基山乗換えで失敗しましたが懲りずに今日も基山で乗換え。すると10分ほどで「ひのくに」天神行きが到着、相当飛ばしてきたのかなぁ~。博多BTに到着、慎重に1F4番から(114)片江営業所行に乗り春吉に戻りました。
Posted by せいやま at 2019年10月24日 15:25
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