地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年04月16日

古湯温泉前

古湯温泉前
温泉街。国道は嘉瀬川ダムの建設に伴い山側にバイパスができ、
ここはおそらく整備されても広くなることはありません。


古湯温泉前
古湯温泉のゲートをくぐって、夕方の最終便が佐賀市内へ。
あ、市町村合併で、ここも佐賀市内になったんでした。


古湯温泉前
「古湯温泉前」。


古湯温泉前
5才から福岡に住んでいる私、
西鉄バスが大量に走る中で、近所のバス停から1日に2本だけ出る古湯温泉行きは、
はるか遠い異世界に行く憧れのバスでした。


古湯温泉前
今は車を手に入れて活動範囲が拡がったので、
そういう意味での浪漫を満たすには、より手間をかける必要があります。
通学用の循環線とか、いまだ町内各地に行くことができます。


古湯温泉前
それでも私にとって古湯温泉は、バス乗りとしての原点の一つ。
星の原団地や長住六丁目と同じく、気分を一新しようとするときに訪問する場所。


古湯温泉前
とはいえ小1で初めて訪問した時に、この辺りがどんな風景だったかは覚えていません。
祖母がバスの運転士に尋ねて、勧められた旅館にふたりで泊まったのですが、
それがどこの宿だったのかも、もうわかりません。
祖母を連れてきたらわかるのかもしれませんが、
94才になった祖母をここまで来させるのは負担が大きそうで。


古湯温泉前
昭和バスの回数券販売は、まだ現役なのでしょうか。


古湯温泉前
いちどゆっくり泊まりに来たいと思いつつ、車で家から1時間もかからない場所なので、
なんか贅沢な気がして、実現させられずにいます。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)昭和バス
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