地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年05月19日

座川内入口

座川内入口
バスに乗ること自体で、一定のカタルシスが得られる私は、
時として風景なんて見ていないこともあるのに、いざ写真を撮ろうとすると、
周りの景色をひととおり入れようと欲張って、バスがよくわからないくらい小さくなります。
この写真、左上に移ってるのが昭和バスですが、その前を走ってる右上のもバスです。


座川内入口
病院の送迎か、スクールか何かわかりませんが、
先に前の小さいのが集落の入り口でお客さんを降ろし、
その後で昭和バスも停まっていましたので、誰か降りたのでしょう。


座川内入口
いきなりバス路線まで写真が移動しますが、バス停周り。


座川内入口
「座川内入口」。もともと「座川内」だったのを改称した跡があります。
日池とは逆のパターンです。そそろがわち、と読むそうです。
語感的には、トトロとかトロロと一緒で、水の流れる音由来でしょうか。


座川内入口
朝、青翔高校に行って、昼か夕方に帰るだけです。
この経路内に家があるなら仕方ありませんが、
昭和バスは佐賀県内通学フリーの定期があるので、
古保志気あたりでの乗り換えで切木方面にも行けますし、
それで事足りるということでしょうか。


座川内入口
陽が沈みます。

座川内入口
家は、斜面の中腹に集まっています。
この辺が、大雨が降っても浸水しない安全ラインなのだろうと思います。





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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)昭和バス
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