地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年05月25日

奈多

奈多
奈多駅を出発して、和白方面に向かう香椎線の列車。
コンビニの駐車場から、奈多団地と共によく見えます。


奈多
バス通り。
志賀島まで行く道がここしかなかった時代、
福岡国際マラソンの折り返しが雁の巣だった時代を知るものとしては、
少しさびしくなったような気もしますが、
恐らく道路状況は当時より格段に改善されているでしょうから、善し悪しです。


奈多
「奈多」。駅との距離は雁の巣駅前よりも近いのではないかと思いますが、
こちらのバス停には駅前が付いていません。
丁目とか駅前とか入口とかついていない名称に、
その地域の中心地であり代表であるという矜持を視出したくなるのは、
バス停に対する擬人化みたいなもんなんですかね。


奈多
基本、雁の巣レクから志賀島方面に行くバス停から、
留学生会館経由で天神にも行けてしまう、循環路線の循環部分。


奈多
一般的な意識としては、和白方向が従来の天神方面。


奈多
こちらは本数が毎時3本とかあるので、こちらで待つのが基本なのでしょうが、
こないだ210に天神→和白乗って、雁の巣踏切で210天神とすれ違ったら、
立ち客がいるくらいに乗ってましたので、意識的にどちらかを選択している様子。
地元の方の感覚を聞いてみたいです。

かといって、自分が天神に向かう際に、「2」と200番台どちらを選択するか、
そんな明確な根拠があって決めているわけではないのですけれど。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)福岡黄
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